まずはジュディ・コリンズの「Joy To The World」にはじまり、ナット・キング・コールの「O Little Town Of Bethlehem」、ビング・クロスビー「Have Yourself A Merry Little Christmas」、エラ・フィッツジェラルド「Jingle Bells」といきなりの定番大連発。やっぱりこのあたり、クリスマスには欠かせませんなあ。ウィリアム・ホリーのギター・インストゥルメンタルは定番とは言えないかもしれないけれど、アクセントに最適だとは思いませんか?
で、続いて、タイプは違えどやっぱり定番なジャクソン5の「I Saw Mommy Kissing Santa Claus」を。この季節にはこれを聴かなきゃいられないって人、意外に多いんじゃないでしょうか。ソウルつながりってことでテンプテーションズの「Rudolph The Red-Nosed Reindeer」を通過したら、ペギー・リーの「The Christmas Waltz」とキング・シンガーズ「O Little Town Of Bethlehem」でふたたび王道路線へ。ラストはやっぱり、フランク・シナトラ「Silent Night」で締めくくりたいところです。