美しいラブロマンスにぴったりの楽曲といえば、イギリスの秘宝ことペンギン・カフェ・オーケストラの上品なインストゥルメンタル・ナンバーがオススメ。「Air A Danser」の雰囲気は、物語のオープニングにフィットします。で、プロットをじっくり味わいたいなら、BGMにはジュリア・フォーダムが'88年に 放った大ヒット「Happy Ever After」やケイト・ブッシュの「Babooshka」、“世界で一番美しい歌声の持ち主”ことサラ・ブライトマン「Music of the Night」をどうぞ。幻想的な空気感が、読書熱をぐんぐん引き立ててくれます。
スティングの「Flow My Tears」は、クラシックの名門グラモフォンからリリースされた話題作『ソングス・フロム・ザ・ラビリンス』。AORクラシックとして知られるクリス・レア「On The Beach」とともに、ゆったりとした気分にさせてくれます。ブレッドの代表曲である「If」は、まさにラブロマンスのBGMとなるために生まれてきたような楽曲。この柔らかさ、何度聴いてもいいですねー。聴き慣れた人も初めて聴く人も、同じように晴れやかな気持ちになれることでしょう。