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Love Romance 〜ラブロマンス〜
美しいラブロマンスにぴったりの楽曲といえば、イギリスの秘宝ことペンギン・カフェ・オーケストラの上品なインストゥルメンタル・ナンバーがオススメ。「Air A Danser」の雰囲気は、物語のオープニングにフィットします。で、プロットをじっくり味わいたいなら、BGMにはジュリア・フォーダムが'88年に 放った大ヒット「Happy Ever After」やケイト・ブッシュの「Babooshka」、“世界で一番美しい歌声の持ち主”ことサラ・ブライトマン「Music of the Night」をどうぞ。幻想的な空気感が、読書熱をぐんぐん引き立ててくれます。

スティングの「Flow My Tears」は、クラシックの名門グラモフォンからリリースされた話題作『ソングス・フロム・ザ・ラビリンス』。AORクラシックとして知られるクリス・レア「On The Beach」とともに、ゆったりとした気分にさせてくれます。ブレッドの代表曲である「If」は、まさにラブロマンスのBGMとなるために生まれてきたような楽曲。この柔らかさ、何度聴いてもいいですねー。聴き慣れた人も初めて聴く人も、同じように晴れやかな気持ちになれることでしょう。

カエターノ・ヴォローゾの「Minhas Lagrimas」は、先ごろリリースされたアルバム『Ce』に収録されたナンバー。シンプルなアコースティック・ギターのフレーズとヴォーカルの絡みが心に残ります。エンヤの「Amarantine」は、テレビのCMソングとしてお茶の間にも知れ渡った幻想的な一曲。ラブロマンスの定番というべき世界観が、エンヤの楽曲にはありますね。そしてラストは、クリストファー・クロスが名作『南から来た男』から生み出したバラード・ナンバーの「Sailing」で感動的かつ爽やかに締めくくろうではありませんか。
「Love Romance 〜ラブロマンス〜」プレイリスト
プレイリストダウンロード価格:\1,500(税込)


01. 「Air A Danser」  >>試聴
Penguin Cafe Orchestra
02. 「Happy Ever After」  >>試聴
Julia Fordham
03. 「Babooshka」  >>試聴
Kate Bush
04. 「Music of the Night」  >>試聴
Sarah Brightman
05. 「Flow My Tears」  >>試聴
Sting
06. 「On The Beach」  >>試聴
Chris Rea
07. 「If」  >>試聴
Bread
08. 「Minhas Lagrimas」  >>試聴
Caetano Veloso
09. 「Amarantine」  >>試聴
Enya
10. 「Sailing」  >>試聴
Christopher Cross




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