TOP > スペシャル特集 インデックス > マンスリー特集「VIP SEAT」インデックス > Vol.9 ジャズ・ライフのすすめ > Afternoon 〜ランチ・ジャズ〜

Afternoon 〜ランチ・ジャズ〜
ランチ・タイムには気持ちをリラックスさせたいですね。というわけで幕開けには、コンテンポラリー・ジャズ・シーン屈指の才女、ダイアナ・クラールが名門インパルスからリリースした「I'm An Errand Girl For Rhythm」、そしてタイトルどおりのボッサ・リズムが心地よいジョー・ヘンダーソンの「Blue Bossa」を。

さらにそのまま、さらにそのまま、ポカポカとした午後の日差しを思わせるスタンゲッツのテナー・サックスが魅力の「‘Tis Autumn」、マイルス・デイヴィス(tp)を中心にソニー・ロリンズ(ts)、ホレス・シルヴァー(p)、パーシー・ヒース(b)、ケニー・クラーク(ds)が絶妙のコンビネーションを見せつける「Oleo」、ファンキー・ジャズの楽しさが体感できるホレス・シルヴァー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズの「Doodlin’」、モダン・ジャズの名曲として知られるソニー・クラールの「クール・ストラッティン」へ進めば、洋食も和食も中華でも優雅に楽しむことができるはず。

で、デザートの時間には重厚かつ繊細なムードを漂わせたウェイン・ショーターの「Dance Cadaverous(Alternate Take)」、冒頭のフレーズが有名なアート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メセンジャーズの「Moanin'」を。とはいえ、午後の仕事はもうすぐです。ケニー・クラークのドラムスがシャキッと引き締めてくれるデクスター・ゴードン「Broadway」で気持ちを高め、シメにジミー・スミスのオルガンでファンキーな勢いに乗りましょう。
「Afternoon 〜ランチ・ジャズ〜」プレイリスト
プレイリストダウンロード価格:\1,500(税込)


01. 「I'm An Errand Girl For Rhythm」(Impulse)  >>試聴
Diana Krall
02. 「Blue Bossa」(Blue Note)  >>試聴
Joe Henderson
03. 「‘Tis Autumn」(Verve)  >>試聴
Stan Getz
04. 「Oleo」(Prestige)  >>試聴
Miles Davis
05. 「Doodlin'」(Blue Note)  >>試聴
Horace Silver And The Jazz Messengers
06. 「Cool Struttin'」(Blue Note)  >>試聴
Sonny Clark
07. 「Dance Cadaverous」(Alternate Take)(Blue Note)  >>試聴
Wayne Shorter
08. 「Moanin'」(Blue Note)  >>試聴
Art Blakey And The Jazz Messengers
09. 「Broadway」(Blue Note)  >>試聴
Dexter Gordon
10. 「The Sermon」(Verve)  >>試聴
Jimmy Smith


>>特集TOPへ戻る