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盛り上がりたいとき、泣きたいとき、ひとりでマッタリしたいとき― 様々な場面を効果的に盛り上げてくれるのがソウルやファンクだ。そこでこの機会に、いろんなタイプを聴いてみてはいかがだろう。
ってことでソウルの王者といえば、どうしても欠かせないのがスティーヴィー・ワンダー(1)。いまだ大活躍中だが、活動歴が長いだけにヒット曲も実に豊富。『The Definitive Collection』でおさらいしてみれば、知らず知らずに聴いていた大好きな曲と再会できるはずだ。
そしてスティーヴィーと並ぶ名門モータウン・レコードの雄として、マーヴィン・ゲイ(2)も押さえておきたいところ。代表曲「What's Going On」からCMソングとしても話題になった「Mercy Mercy Me (The Ecology)」に至る歴史的傑作の数々を聴いておかなければ、ソウルを語れないといっても過言ではないぞ。
続いて究極のダンス・ミュージックというべきファンクの基本は、やっぱりジェームス・ブラウン(3)。『40th Anniversary Collection』で、「Think」「Cold Sweat」などの圧倒的なグルーヴを体感してみよう!!
「でも、ちょっとナゴミたい気分で……」というなら、紛うことなきクラシック「LOVIN YOU」でおなじみミニー・リパートン(4)のハイ・トーン・ヴォイスはいかが? 同じくナゴミ系だと、カフェラテのCMに使われた「Joanna」で再評価されたクール&ザ・ギャング(5)もオススメ。「Jungle Boogie」に代表されるファンクも要チェックだ。
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