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ロックを知るなら、まずは基本のチャック・ベリー(1)から。「Maybellene」「Johnny B. Goode」など数多いロックンロール・クラシックスは、時代を超え て訴えかける青春アンセム!! やんちゃだった時代を思い起こすにも最適だ。

で、ロックでやんちゃといえば、同じく外せないのがローリング・ストーンズ(2)。「Brown Sugar」から「Tumbling Dice(ダイスを転がせ)」まで、70年代の名曲をまとめた名高いベスト『Made In The Shade』をチェックして、オトナの不良を気取ってみよう。また、再結成来日時のフィーバーも記憶に新しいクイーン(3)の『Greatest Hits』もハズさずチェックしておきたい。

「だけ どやっぱり、シブくキメたい」、そんな向きにはエリック・クラプトン(4)が最もシブかったユニバーサル時代の楽曲をまとめて聴ける『Time Pieces:The Best Of Eric Clapton』をどうぞ。自動車メーカーのCMにも使用されたロックの遺産こと「Layla(いとしのレイラ)」はもちろんのこと、当時はまだ広く知られていなかったボブ・マーリィ(5)の楽曲をリメイクした「I Shot The Sheriff」まで、クールな「男のロック」がぎっしり詰まっている。

となれば、このチャンスに同時に聴いておきたいのがレゲエの帝王ボブ・マーリィ。純然たるベスト盤ではないとはいえ、名作と名高い『Live!』では、その「アイ・ショット・ザ・シェリフ」から「ノー・ウーマン・ノー・クライ」までのベスト・パフォーマンスが堪能できる。
ということで、ロックはここからはじめてみよう。そうすれば、次に目指すべき音がきっと見えてくるはずだから。 |
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