TOP > スペシャル特集 インデックス > 「昭和ジュークボックス」インデックス > 第8回 ロックンロール黄金時代

昭和ジュークボックス

  • 昭和TV
  • GyaO[ギャオ]

第8回 ロックンロール黄金時代

プレスリーの登場は、日本にもロカビリー〜ロックンロール・ブームを巻き起こした!
邦楽も洋楽もごっちゃになって若者が熱狂した、あのロックンロール黄金時代を振り返る!

 ロックンロールという言葉を考案したのは50年代に活躍した有名なラジオDJのアラン・フリードで、それは1953年のことだといわれている。以来この音楽はずっと、刺激を求める若い世代を魅了し続けたわけだ。

 でね、ちょっと考えてみたわけです。これまであんまり意識することはなかったのだけれど、1953年が昭和28年だと考えると、それは昭和30年代の文化史ともがっちりリンクすることになるなあと。

 こじつけがましいと思います? でも高度経済成長期を迎えようとしていた日本の空気感とロックンロールって、どこかで間接的につながっていたんじゃないだろうか。僕はもう少し下の世代だけれど、当時の大学生とか社会人って、無理なくロックンロールを受け入れ、自分たちの文化として楽しんでいたように思えるのだ。うちの婆ちゃんが切り盛りしていた下宿で暮らしてたお兄さん方って、子どもの目からはそう見えたよ。

 そう考えると、実はロックンロールって、日本を立てなおそうとしていた当時の若い人たちにとっての精神的バックグラウンドになっていたのではないかと。だとしたら、「昭和ジュークボックス」のモチーフとして充分に成立するんじゃないかと。このように考えたわけです。だから、今回はロックンロール特集。

 これまでに取り上げてきた音楽がそうであるように、昭和30〜40年代にはあらゆるタイプの歌謡曲が生まれた。けれど当時って、邦楽と洋楽が現在以上に無理なく共存していたような気がするのだ。言葉の問題があるとはいえ、みんな「いい音楽」として自然に受け入れていたというか。

 そういえば、おぼえていることがある。高校生のころだから70年代後半の話だ。そのころ僕が通っていた喫茶店で、いつも有線放送でオールディーズを静かに流していたのだ。当時はまだ、そういう店がたくさんあった気がする。で、あるときその店のオーナーに、「なぜ、いつもロックンロールやオールディーズばかりかけるのか」と聞いてみたのだ。

「大人はこのあたりの音楽を通ってきてるからさ、みんな好きなんだよ。だから、店で流すにはちょうどいい」

 返ってきた答えを聞いて、なんだか妙に納得したのをおぼえている。たしかに、ロックンロールを嫌いな人ってあんまり会ったことがないしなあ。青春の思い出といったら大げさかもしれないけれど、それくらいみんなの心のどこかにこの音楽が貼りついていることは間違いないんじゃないだろうか?

 というわけで、いまふたたび往年のロックンロールに触れてみてはいかがでしょう? 昭和の思い出が、きっとよみがえってくると思うんだけどな。

(Text/印南敦史)

>>ページTOPへ

Juke Box セレクション

 width=

エルヴィス・プレスリー
The Essential Elvis Presley

2007年 Release

ダウンロード価格
アルバム \1,800(税込)
トラック 各\150(税込)

おすすめトラック
Heartbreak Hotel試聴
Jailhouse Rock試聴
Hound Dog試聴

 いうまでもなく、エルヴィス・プレスリーはアメリカ音楽史に大きな功績を刻み込んだ人物だ。とりわけ初期のロックンロールは世界中の若者を魅了しまくり、のちのミュージシャンたちにも多大な影響を与えることになった。って、そんなこと書かなくたってわかりまさぁな。では、なにがそこまでのポテンシャルを生み出したのかといえば、ずばり、甘いルックスからは想像できないほど深い黒人音楽のエッセンスだ。ただ単に黒人を真似るだけではなく、それらを完全に自分のものとして消化していたということで、代表曲のひとつである「Hound Dog」なんかその典型的な例。「Heartbreak Hotel」や「Jailhouse Rock」についても同じことがいえるけど、ここまで黒人のように歌えたシンガーは、当時ひとりも存在しなかった。かと思えば「Are You Lonesome Tonight」のようなバラードでは甘〜くアプローチしちゃうのだから、くいくい腰を動かしながら歌うパフォーマンスとともに女性ファンを魅了してもそりゃ当然ってもんですなあ。

>>ページTOPへ

 width=

チャック・ベリー
The Anthology

2000年 Release

ダウンロード価格
アルバム \1,500(税込)
トラック 各\150(税込)

おすすめトラック
Johnny B. Goode試聴
Rock & Roll Music試聴
Carol試聴

1955年のデビュー・シングル「Maybelline」で全米5位の実績を打ち立てて以来、「Roll Over Beethoven」(1956)、「School Days」(1957)、「Rock And Roll Music」(1957)、「Sweet Little Sixteen」(1958)、「Johnny B.Goode」(1958)、「Carol」(1958)などヒットを連発してきたチャック・ベリーも、紛うことなきロックンロール創世記の重要人物。軽快でファンキーなプレイや腰と膝を曲げてピョンピョン跳ねるような“ダックウォーク”も含め、彼にまつわるすべてがロックンロールの楽しさを代弁していたといっても過言ではない。その楽曲はどれもが快活でポジティブ。世代を超えて幅広い層にアピールするだけの魅力が充満している。映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』では、主役のマーティ・マクフライが弾いた「Johnny B.Goode」の衝撃がチャック・ベリーに伝えられ、そこからロックンロールが生まれるという設定になっていましたね。ちなみに彼、今年で82歳になるというのにいまだ現役。まさに筋金入りのエンタテイナーだ。

>>ページTOPへ

 width=

バディ・ホリー
Chirpin’ Crickets

1957年 Release

ダウンロード価格
アルバム \1,050(税込)
トラック 各\150(税込)

おすすめトラック
That‘ll Be The Day試聴
Oh Boy試聴
Maybe Baby試聴

バディ・ホリーはエルヴィス・プレスリーからの影響でロックンロールにハマり、「バディ・ホリー&ザ・クリケッツ」名義で活動をスタートさせた(ちなみに2本のギターとベース、ドラムによるバンド編成は、このバンドからはじまったのだという説もある)。大きな眼鏡にスタイリッシュな細身のスーツ、そしてストラトキャスターというルックスはエルヴィス・プレスリーの不良っぽさとは対照的。ハネるようにしゃくりあげるファルセット・ボーカルも功を奏して、全米ナンバー・ワン・ヒットとなったデビュー曲「That'll Be The Day」を筆頭に「Peggie Sue」、「Oh Boy」、「Maybe Baby」、「Rave On」などヒットを連発したのだった。しかし、1959年に飛行機事故のために死去。22歳という若さだったが、1957年から翌年までの2年間に築き上げた実績の大きさははかり知れない。ビートルズも才能を認める、永遠のロックンローラー。いま聴いても、その鮮度がまったく失われていないという事実には、ただただ驚かされるばかりだ。

>>ページTOPへ

 width=

ポール・アンカ
Classic Songs, My Way

2007年 Release

ダウンロード価格
アルバム \2,400(税込)
トラック 各\150(税込)

おすすめトラック
Diana試聴
My Home Town試聴
Crazy Love試聴

ポール・アンカも、ロックンロールの歴史を振り返るうえでは欠かすことのできない重要人物ですね。なんと15歳のときに書いたのだという1957年のデビュー・シングル「Diana」は、あっという間に全米トップ・ヒットに。発表から50年を経た現在も愛されるオールディーズの名曲として、あまりに有名だ。さらには青春をイメージさせる爽やかなアプローチを武器として、以後も「You Are My Destiny」や「Crazy Love」、「Lonely Boy」、「My Home Town」などのヒットを連発。50年代のポップ・ミュージック・シーンで大きな実績を残したのだった。ちなみにフランク・シナトラの名曲「My Way」やトム・ジョーンズ「She’s A Lady」を手がけるなど、ソングライターとしての功績にも見逃せないものが。ってなわけで(カナダ生まれながら)アメリカン・ポップス史上において無視することのできない存在。ちなみにロックンロールではないが、ヴァン・ヘイレンなどの楽曲をスウィング・アレンジした2005年作『Rock Swings』も必聴の大傑作ですぞ。

>>ページTOPへ

 width=

弘田三枝子
ミコちゃんのヒット・キット・パレード

1962年 Release

ダウンロード価格
アルバム \1,500(税込)
トラック 各\150(税込)

おすすめトラック
子供じゃないの試聴
ルイジアナ・ママ試聴
私のベイビー試聴

立川の進駐軍キャンプで小学生時代から(!)歌っていたという実績はダテじゃない。「日本女性歌手史上最高の歌唱力」という評価を得ていた「ミコちゃん」こと弘田三枝子のボーカル・ワークには日本人離れした迫力が備わっていて、表現力もすばらしかったのだった。ヘレン・シャピロの楽曲を取り上げたデビュー・ヒットの「子供じゃないの」をはじめ、「ヴァケイション(コニー・フランシス)」、「悲しきハート(スーザン・シンガー)」、「すてきな16歳(ニール・セダカ)」、「ルイジアナ・ママ(ジーン・ピットニー)」、「私のベイビー(ロネッツ)」などなど、数多いカバー曲の仕上がりも秀逸。「子供じゃないの」は一ヶ月で6万枚を売り上げたというのだから驚きだけど、そんなわけで日本のロックンロールを成熟させたアーティストとしても非常に重要です。1962年からの2年間にレコーディングされたシングル40曲を集めた『ミコちゃんのヒット・キット・パレード』で、その力量を改めて実感してみてはいかが?

>>ページTOPへ

 width=

ジーン・ヴィンセント
The Very Best Of Gene Vincent

2005年 Release

全米で9位まで上ったデビュー・シングル「Be-Bop-A-Lula」でおなじみのジーン・ヴィンセントも、ロックンロールの歴史に大きな足跡を残した人物。ジーン・ヴィンセント&ヒズ・ブルー・キャップスのフロントマンとして、他にも「Lotta Lovin」、ボビー・ダーリンとの共作「Wear My Ring」、「Dance To The Bop」と名曲を連発した。胃潰瘍のためにわずか36歳で世を去ったのが惜しまれるところだ。

おすすめトラック

Be-Bop-A-Lula試聴
Lotta Lovin’試聴
 width=

エディ・コクラン
20 ROCK ’N’ ROLL HITS

1959年 Release

のちにザ・フーもカバーした「Summetime Blues」は、ロック史上に残る永遠の名曲。そのオリジネイターであるエディ・コクランは、その他「C’mon Everybody」や出演映画『女はそれを我慢できない』でも披露された「Twenty Flight Rock」などの名曲も持つ永遠のスターだ。が、こちらもタクシーの事故により若くして他界。残念。

おすすめトラック

Summetimeblues試聴
Twenty Flight Rock試聴

>>ページTOPへ

 width=

ビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツ
Rock Around The Clock

1955年 Release

映画『暴力教室』、『アメリカン・グラフィティ』にも採用された「Rock Around The Clock」は、1955年に全米8週連続1位という快挙を成し遂げたことでも知られている。そんなところからロックンロールの浸透にひと役買ったビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツは、楽しさをまるまるパッケージしたかのような快活な音楽性が魅力だ。リズム&ブルースに根ざした音楽性を、いま改めて追体験してみよう。

おすすめトラック

(We’re Gonna) Rock Around The Clock試聴
Shake,Rattle And Roll試聴
 width=

ジェリー・リー・ルイス
The Hits

1997年 Release

「The Killer」の相性で知られるジェリー・リー・ルイスは、聖歌隊で歌っていた基盤を持ち、黒人音楽からの影響を自身の表現に反映させることに成功した重要人物。立ったままで激しくピアノを弾くスタイルもインパクト抜群で、「Great Balls Of Fire」、「Whole Lotta Shakin' Goin' On」などの名演を残した。奇異な行動も話題を呼んだ人だが、ロックンロール史上での影響力の大きさははかり知れない。

おすすめトラック

Great Balls Of Fire試聴
Whole Lotta Shakin’ Goin’ On試聴

>>ページTOPへ

 width=

リトル・リチャード
King Of Rock & Roll: The Complete Reprise Recordings

2005年 Release

「Tutti Frutti」や「Long Tall Sally」、「King Of Rock And Roll」、「Rockin' Rockin' Boogie」など名曲は数知れず。ロックのオリジネイターとして知られるリトル・リチャードは、つんざくような爆裂ボイスも強力だ。一時期、若きジミ・ヘンドリックスをバンドに雇っていたことでも有名ですね。その押しまくる説得力にはジャンルの枠を越えた強さがあるだけに、時代の流れをまったく意識させることがない。

おすすめトラック

King Of Rock And Roll試聴
Rockin’ Rockin’ Boogie試聴
 width=

ボ・ディドリー
Universal Masters Collection

2000年 Release

四角いギターでもおなじみのボ・ディドリーは、“ボ・ビート”と呼ばれる独特のリズムによって、ロックンロールを“次のレベル”へと導いた人物。1955年のデビュー・シングル「Bo Diddley」がR&Bチャート2週連続1位となり、以後も「Pretty Thing」、「Say Man」などのヒットを残した。シングル・ヒットこそしなかったものの、「Who Do You Love?」も名曲として構成に大きな影響を与え続けている。

おすすめトラック

Bo Diddley試聴
Who Do You Love?試聴

>>ページTOPへ

 width=

リッキー・ネルソン
25 GREATEST HITS

1999年 Release

恵まれた音楽一家にお坊ちゃんとして生まれ育ったものの、結果的にはロックンロールを“不良の音楽”という考え方から解放したのがリッキー・ネルソン。というだけあって「Poor Little Fool」や「Hello Mary Lou (Goodbye Heart)」などヒット曲はどれも親しみやすいメロディが魅力的で、広範な層から受け入れられるだけの幅の広さを持っている。いまふたたび、その功績を実感してみるのもいいのでは?

おすすめトラック

Hello Mary Lou (Goodbye Heart)試聴
Poor Little Fool試聴
 width=

ジョニー・キャッシュ
The Legend Of Johnny Cash

2006年 Release

膨大なヒット実績を持ち、ゆったりとしたサウンドに乗せて伸びやかなヴォーカルを聴かせたジョニー・キャッシュ。のちにライ・クーダーも取り上げた「Get Rhythm」やカントリー・チャートで1位を記録した「Ring Of Fire」など、アメリカ音楽史に残る名曲の数々は現在も高い評価を維持している。ロックンロールからカントリーまでを自身の要素として消化した音楽性には、普遍的な価値がたっぷり。

おすすめトラック

Get Rhythm試聴
Ring Of Fire試聴

>>ページTOPへ

 width=

ワンダ・ジャクソン
Rockin' With Wanda

1960年 Release

もとはカントリー・シンガーだったものの、エルヴィス・プレスリーに勧められてロックンロールの世界にはいったワンダ・ジャクソン。ファースト・ヒットの「Let's Have A Party」や大人気の「Fujiyama Mama」までのヒット・ナンバーで、パワー全開状態のボーカルを聴かせてくれる。ロックンロールの歴史における重要度はもとより、女性ロッカーとして初めて道を切り開いたという意味でも重要。

おすすめトラック

Fujiyama Mama試聴
Honey Bop試聴
 width=

コニー・フランシス
The Very Best Of Connie Francis - Connie 21 Biggest Hits

1990年 Release

活動初期はなかなかヒットに結びつかなかったものの、1958年の「Who’s Sorrow Now?」で一気に大ブレイク。以後「My Happiness」、「Lipstick On Your Collar」、そして多くのカバーも生まれた永遠の名曲「Vacation」など、数々の傑作を残したコニー・フランシス。ポップな曲調を彩る抜群の歌唱力にはリスナーをわしづかみにするようなポテンシャルが備わっていて、その説得力はいまなお強力だ。

おすすめトラック

Vacation試聴
Lipstick On Your Collar試聴

>>ページTOPへ

 width=

ジョン・レノン
Rock ’N’ Roll

1975年 Release

ジョン・レノンは、存在自体がロックンローラーだ。ベースになっているものはエルヴィス・プレスリーやチャック・ベリー、バディ・ホリーらが打ち立てたロックンロールであり、それが初期ビートルズの基盤になっていることは誰もが知るところ。ソロ・アーティストになって以降も、1975年の『ロックンルロール』などによって自らの立ち位置を明確化している。彼の「Be-Bop-A-Lula」は超名演だ!

おすすめトラック

Slippin’ And Slidin’試聴
Be-Bop-A-Lula試聴
 width=

ポール・マッカートニー
Choba B CCCP

1988年 Release

ジョン・レノンとのソングライター・コンビとして数々の歴史的名曲を送り出してきたポール・マッカートニーにはポップ・メイカーとしてのイメージが強いものの、彼もまたジョンと同じくロックンロールから大きな影響を受けてきた人物だ。たとえばその片鱗は、「Kansas City」や「Lucille」などにクッキリ。ロックンロール・カバー・アルバム『Choba B CCCP』でリアリティを体感してみよう。

おすすめトラック

Kansas City試聴
Lucille試聴

>>ページTOPへ

More&More

 リトル・エヴァが1962年に大ヒットさせた「Locomotion」とか、チャビー・チェッカーの代表曲「The Twist」とか、あるいは全米2位まで上昇したロイ・オービソンの「Only The Lonely」あたりも、青春時代と連動するロックンロールの名曲としてすぐに思い浮かべることができるかもしれない。

 黒人音楽だったらファッツ・ドミノの「Blueberry Hill」とか、インストゥルメンタルだと永遠の青春バンドことベンチャーズの「Diamond Head」や「Walk Don’t Run」あたりも外せないところかな。

 そういえば上で触れた弘田三枝子がそうであるように、あの時代には国内でも多くのシンガーがロックンロールを歌っていた。“ロックンロール三人男”として一世を風靡した平尾昌晃・ミッキーカーチス・山下敬二郎がいい例だけど、その山下敬二郎がカバーしたポール・アンカのヒット曲「ダイアナ」なんか、オリジナルに勝るとも劣らない完成度でした。あとはキャロルで「ファンキー・モンキー・ベイビー」などの名曲を生み出した、我らが永ちゃんこと矢沢永吉もね。

 そしてロックンロールというフォーマットの普遍性を念頭に置けば、もっと後の世代、たとえば50年代ロックンロールの世界観を完璧に再現したストレイ・キャッツの「(SHE’S) SEXY + 17」あたりも評価に値するんじゃないかな。まさに不滅の音楽ですね。

 width=

リトル・エヴァ
The Loco-Motion

1962年 Release

[試聴]

 width=

チャビー・チェッカー
The Twist

1960年 Release

[試聴]

 width=

ファッツ・ドミノ
Blueberry Hill

1956年 Release

[試聴]

 width=

ベンチャーズ
ダイアモンド・ヘッド

1965年 Release

[試聴]

>>ページTOPへ

 width=

ロイ・オービソン
Only The Lonely

1960年 Release

[試聴]

 width=

矢沢永吉
ファンキー・モンキー・ベイビー

2000年 Release

[試聴]

 width=

山下敬二郎
ダイアナ

2001年 Release

[試聴]

 width=

ストレイ・キャッツ
(SHE’S) SEXY + 17

1983年 Release

[試聴]

>>ページTOPへ