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昭和ジュークボックス

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第7回 戦後歌謡特集

激動の日本を生き延びていく、心のよりどころとなった戦後歌謡。
エンターテインメントとしても超一流だった忘れがたき名曲をもう一度!

さて今回は、ちょっとばかし大胆かもしれない企画なのである。だって“戦後歌謡”って区分け、あまりにも幅が広すぎると思われても仕方がありませんから。

でも当然ながら、これは終戦から現在に至るすべての歌謡曲をさしているわけではない。対象は「リンゴの唄」に人々が励まされたころから、60年代あたりまでの時代だ。

それらを十把一からげにしようというのは、歴史的観点からみればたしかにありえないだろう。だけどその反面で、笠置シヅ子の「東京ブギウギ」にも三波春夫の「チャンチキおけさ」にも共通するノスタルジーってあるじゃないですか。確実にあると思う。

そしてそれは当時を直接的に知る世代にとって大きな意味を持つものであるのと同時に、下の世代にとっても相応の価値として訴えかける。事実、僕は以下で紹介する楽曲のすべてをリアルタイムで体験したわけではない。が、それでも印象は鮮明で、上の世代がそうであるように、やはり懐かしさをおぼえる。

歌謡曲というものが、昔はそれほど大きな影響力を持っていたのだと思う。そして、父親が晩酌をしながら眺めていたテレビから聞こえてきたとか、夕食をつくっている母親の横のラジオから聞こえてきたとか、それらは当時の生活感覚とも微妙につながっていた。だから、新鮮さをいまも与えてくれるのかもしれない。

それにしても、この時代の通う曲を聴くたび実感せざるを得ないのは、当時のミュージシャンの演奏能力の高さだ。ジャズあがりの人たちが多かったせいかもしれないが、完成度の高さがハンパない。

小林旭「アキラのズンドコ節」や橋幸夫「恋のメキシカン・ロック」のチャカポコと心地よいリズム・セクションとか、松尾和子とマヒナスターズが交互に歌い上げる「誰よりも君を愛す」の都会的哀愁(としか呼べない)とか、水原弘「恋のカクテル」のスリリングなムードとか、もう完全に世界が確立されてるじゃないですか。

それに鶴田浩二「街のサンドイッチマン」やフランク永井「有楽町で逢いましょう」、あるは青木光一「僕は流しの運転手」や島倉千代子「東京だョおっ母さん」などを聴いていると、(幼なすぎて実感できなかった)当時の東京の空気感を追体験できるような気さえしてくる。リアルタイムな世代には、もちろんそれ以上の感慨があるでしょうしね。

というわけで、これらの名曲の数々をぜひともまた聴いてみてほしいわけです。時代が急速に進むなかで忘れてしまいがちなニュアンスを、思い起こさせてくれると思うから。
(Text/印南敦史)

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Juke Box セレクション

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三波春夫
〜歌芸の軌跡〜ベストヒット歌謡曲集

2001年 Release

ダウンロード価格
トラック 各\300(税込)

おすすめトラック
チャンチキおけさ試聴
船方さんよ試聴
雪の渡り鳥試聴

「チャンチキおけさ」は定番中の定番ですか。でも万博世代の僕としては、日本万国博覧会テーマ曲「世界の国からこんにちは」が印象的だったりする。1970年には、あの曲がしょっちゅうかかっていた気がするもんなぁ。一方、「おまんた囃子」も印象深かったですね、いろんな意味で。90年代にはハウス・ミックスまでつくられたし。てなわけで好むと好まざるとにかかわらず、三波春夫にまつわる記憶というものは誰の記憶のなかにもなんらかのかたちで残っているのではないだろうか。ひとつひとつの立ち回りが派手だったぶん誤解されやすいところはあったかもしれないけれど、まさに昭和を代表する、戦後歌謡の象徴的存在。だいいち、「お客様は神様です」という有名なフレーズ自体がインパクトありすぎでしたし。それにしても、驚かされるのが仕事量の多さだ。デビュー前に苦労を積み重ねてきた人だから、責任感を感じていたんでしょうね。そういう意味でも、まさにプロ中のプロ。いまふたたび、再評価してみるのもいいんじゃないでしょうか。

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小林旭
小林旭コンプリートシングルズVol.1

2005年 Release

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アルバム \3,000(税込)
トラック 各\200(税込)

おすすめトラック
自動車ショー歌試聴
ズンドコ節試聴
恋の山手線試聴

小林旭の、「マイトガイ」っていうニックネームが好きで。“強い男”とは彼のイメージを言い表していると思うし、言葉の選び方からも昭和の匂いを感じるから。「渡り鳥シリーズ」でおなじみ、石原裕次郎と並ぶ日活の顔。美空ひばりとの結婚?離婚、相次ぐ事業の失敗など、なにかとエピソードにはこと欠かない人。でも、そんなところも“昭和のスター”としての貫禄として容認できてしまえる気が。代表曲「昔の名前で出ています」や大瀧詠一が書き下ろした「熱き心に」から、隠れ名曲ともいえる「ヤンマーディーゼル」CMソング「赤いトラクター」まで70年代後半?80年代にもヒット曲は多数。でも、彼本来のキャラクターが正当に活かされていたという意味で無視できないのは50年代後半から60年代だ。田端義夫の流れを汲み、氷川きよしヴァージョンの源流ともいえる「アキラのズンドコ節」から、駅名をコミカルに織り込んだ「恋の山手線」やその自動車版ともいえる「自動車ショー歌」など、昭和歌謡ならではの楽しさを堪能できる楽曲が目白押し。

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松尾和子
『ベストヒット!吉田メロディー PART2』

2008年 Release

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アルバム \1,600(税込)
トラック 各\200(税込)

おすすめトラック
誰よりも君を愛す試聴
再会試聴
東京ナイト・クラブ試聴

和田弘とマヒナスターズとの共演曲であるデビュー・シングル「グッド・ナイト」、そのカップリング曲でもあったフランク永井とのデュエット「東京ナイト・クラブ」、次いでヒットしたマヒナスターズとの共演「誰よりも君を愛す」と、松尾和子は1959年のデビュー以来、“ムード歌謡の女王”として順調にヒット曲を生み出してきた。その歌いっぷりには聴く側に充分な満足感を与えてくれるような落ち着き、そして独特としか言いようのない哀愁が備わっているだけに、成功は充分に理解できることだ。レイモンド・コンデのバンドに在籍し、進駐軍やナイト・クラブなどの現場で積み重ねてきた実績はダテじゃない。一方、感傷的な雰囲気が強烈な印象を残す1960年のヒット曲「再会」をはじめ、「夜がわるい」、「お座敷小唄」、「再会の朝」、「銀座ブルース」と続くソロ楽曲にも、真似のできない味がありました。90年代に57歳の若さで世を去ったのが悔やまれるところではあるけれど、残された楽曲の説得力はまったく色褪せていない。

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水原 弘
なつめろ全曲集 水原 弘

2004年 Release

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アルバム \1,500(税込)
トラック 各\150(税込)

おすすめトラック
黒い花びら試聴
黄昏のビギン試聴
恋のカクテル試聴

井上ひろし、守屋浩と並ぶ「三人ひろし」(いま思えばずいぶんアバウトな呼称だ)の一員として活躍した水原弘といえば、歌のうまさが最大のポイント。たとえば最たるものが、1959年に30万枚もの大ヒット実績を生み出し、日本レコード大賞をも受賞したデビュー・シングル「黒い花びら」だ。この時点ですでに、きちんと基礎があることを意識させていたのだから驚きだが、低く、適度に甘く、適度に力強い唱法にはたしかに妙な安心感が備わっている。“黒い”シリーズ第二弾作品である「黒い落葉」のB面に収録されていた曲で、ちあきなおみがリメイクしたことでも知られる「黄昏のビギン」(曲名が昭和っぽい!)のゆったりとしたムード、映画『黒い花びら』のテーマ曲として知られる「恋のカクテル」の躍動感など、どんな楽曲でも無理なくこなせる余裕はさすが。華々しくデビユーしたわりにはその後低迷の時期を余儀なくされ、必要以上の苦労をしているようにも見えるが、1967年に「君こそわが命」でカムバックした際には大きな話題を呼びもした。

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橋幸夫



ダウンロード価格
トラック 各\200/350(税込)

おすすめトラック
恋のメキシカン・ロック試聴
潮来笠試聴
雨の中の二人試聴

1960年に「潮来笠」でデビューして日本レコード大賞新人賞を受賞(80年代に漫才グループ、ザ・ぼんちがネタとして取り上げたことでも有名ですね)。舟木一夫、西郷輝彦とともに御三家としても注目を浴びた橋幸夫は、以後も着実にヒット実績を打ち立てていった。テレビへの露出も当時から多かったし、まさに戦後歌謡の代表的存在といえるのではないだろうか。1962年に30万枚のセールス実績を打ち立て、日本レコード大賞受賞曲となった吉永小百合とのデュエット「いつでも夢を」を筆頭に、同じくレコード大賞を受賞した66年の「霧氷」、オーソドックスで典型的な昭和歌謡といえる「雨の中の二人」、そして68年のメキシコ・オリンピックにあやかってリリースされたダンサブルなナンバー「恋のメキシカン・ロック」など楽曲のバラエティも驚くほど広く、また曲のタイプに応じて声質や唱法を使い分けるセンスも抜群。エンターテイナーとしてなすべきことを様々な角度からかたちにしているわけで、まさしくプロ中のプロといえるだろう。

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鶴田浩二
『ベストヒット!吉田メロディー PART1』

2008年 Release
ダウンロード価格
アルバム \1,600(税込)
トラック 各\200(税込)

甘いルックスとメランコリックなムードが評判を呼び、多数のヒット実績を生み出していった鶴田浩二も、間違いなく戦後歌謡を代表するエンターテイナーだ。デビュー曲「男の夜曲」以下、「赤と黒のブルース」、「街のサンドイッチマン」、「傷だらけの人生」などヒット曲も多数。俳優業だけにとどまることなく、包容力ある歌声を武器として歌手としてのたしかな才能を広くアピールした。

おすすめトラック

赤と黒のブルース試聴
街のサンドイッチマン試聴
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フランク永井
フランク永井

2002年 Release

「低音の魅力」で独特の世界観を打ち立て、1957年の大ヒット「有楽町で逢いましょう」を筆頭に、「夜霧の第二国道」、松尾和子との共演曲「東京ナイト・クラブ」や「国道18号線」、仁村定一のカバー「君恋し」など、戦後の空気感を反映した良質なムード歌謡を連発していったのがフランク永井。1982年に発表された山下達郎プロデュース曲「WOMAN」も捨てがたい。

おすすめトラック

有楽町で逢いましょう試聴
夜霧の第二国道試聴

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伊藤久男
伊藤久男全曲集

1992年 Release

1949年の代表曲「イヨマンテの夜」や、そちらとは対照的な哀愁を前面に押し出した1951年の「あざみの歌」など、伊藤久男は戦後歌謡史に残る多くの名演を残してきた。圧倒的な広がりを感じさせるバリトン・ボイスが特徴で、その真面目な唱法は歌手という仕事のあり方を改めて実感させてくれる。

おすすめトラック

あざみの歌試聴
イヨマンテの夜試聴
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青木光一
青木光一全曲集

2004年 Release

「若い嵐」で1950年にデビューした青木光一といえば、誠実な歌唱表現が最大の持ち味。生真面目すぎるようにすら思える表現力を武器として、53年の「元気でね、左様なら」、「小島通いの郵便船」、最大のヒットである「柿の木坂の家」など、幾多の名曲を生み出した。「僕は流しの運転手」のかわいらしいムードは、現代の感覚で接してみても新鮮さを与えてくれる。

おすすめトラック

柿の木坂の家試聴
僕は流しの運転手試聴

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松山恵子
松山恵子 2004全曲集

2003年 Release

1955年に「マドロス娘」でデビューして以来、「お恵ちゃん」のニックネームで親しまれた松山恵子 。派手なドレスとハンカチがトレードマークで、庶民派の歌手として50年代に活躍した。その契機となったのが、56年の大ヒット「十九の浮草」。以後も「だから云ったじゃないの」などの名曲を連発し、結果的に日本演歌界の基盤を形成したといっても過言ではない。

おすすめトラック

だから云ったじゃないの試聴
十九の浮草試聴
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島倉千代子
島倉千代子全曲集 ちよこまち

2005年 Release

200万枚を売ったデビュー曲「この世の花」から今年で53年目。現在でも積極的に活動しているので、考えてみれば島倉千代子は驚異的な実績の持ち主だ。というだけあって「東京の人さようなら」、「逢いたいなァあの人に」、「東京だョおっ母さん」、「からたち日記」などなど戦後歌謡史に残る名曲多数。コケティッシュな声質は、戦後日本のプロセスを映し出す。

おすすめトラック

東京だョおっ母さん試聴
からたち日記試聴

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畠山みどり
畠山みどり全曲集〜市川昭介作品集

2007年 Release

扇に袴のルックスもインパクト抜群。1962年に「恋は神代の昔から」で世に出て以来、畠山みどりは一躍スター歌手として瞬く間に認知された。そして、その可能性を大きく切り開いたのが翌年の大ヒット「出世街道」。ここで大きな共感を勝ち取り、文字どおりの出世街道をばく進することに。ピークは60年代中期までだが、力強い唱法と表現力には普遍的な説得力がある。

おすすめトラック

出世街道試聴
恋は神代の昔から試聴
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こまどり姉妹
こまどり姉妹全曲集/三味線姉妹

1995年 Release

1959年に「浅草姉妹」でデビューし、圧倒的な人気を獲得したこまどり姉妹。戦後歌謡の魅力を凝縮したような双子歌手であり、ぴったりと息の合った歌唱表現が特徴的だったこともあって“演歌版ザ・ピーナッツ”としても親しまれた。「浅草の鳩ポッポ」、「ソーラン渡り鳥」など、親しみやすく聴きやすい楽曲が目白押し。特に昭和30年代後半までの楽曲が優秀だ。

おすすめトラック

ソーラン渡り鳥試聴
浅草姉妹試聴

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越路吹雪
ベストセレクション

1985年 Release

戦中から宝塚歌劇団の男役として実績を積み重ね、退団後は女優、歌手として活躍。“日本のシャンソンの女王”として支持された越路吹雪。代表曲として普遍的な人気を誇る「ラスト・ダンスは私に」や「愛の讃歌」、「サン・トワ・マミー」、日本レコード大賞歌唱賞受賞曲「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」などに明らかなとおり、抜きん出た洗練性が最大の魅力だった。

おすすめトラック

ラスト・ダンスは私に試聴
愛の讃歌試聴
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ダーク・ダックス
花のメルヘン

1993年 Release

ジャズや黒人霊歌をベースに持ち、その後ロシア民謡などにも幅を広げたダーク・ダックスは、デューク・エイセス、ボニー・ジャックスと並び日本を代表するコーラス・グループ。1951年来の活動実績は、ギネスブックにも認定されている。「雪山讃歌」からザ・ピーナッツとの共演曲「銀色の道」までレパートリーも多彩だ。

おすすめトラック

雪山讃歌試聴
銀色の道試聴

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More&More

もちろん他にも、スルーできない優秀曲もしくはB級の魅力を放つエキセントリックな楽曲は数多く存在する。たとえばメジャーどころだったら、吉永小百合が橋幸夫とコラボした「いつでも夢を」や、同じ吉永の三田明との共演曲「明日は咲こう花咲こう」あたりがすぐに思い浮かぶかな。それ以外だと、かの坊屋三郎や益田喜頓が在籍していたことでも有名な、あきれたぼういずの「地球の上に朝が来る」とか。あるいは、ミュージカル映画『歌う野球小僧』の主題歌で、のちに伊武雅刀もカバーした「野球小僧」あたりも魅力的だ。いま聴いても、「いい時代だったんだなあ」と感慨に浸ることができますぜ。そうそう、渡辺はま子の「桑港のチャイナ街」や暁テル子の「ミネソタの卵売り」、高峰秀子の「銀座カンカン娘」、浜村美智子の「バナナ・ボート」なども無視できませんな。もちろん僕は、これらがヒットしたころには赤ちゃんだったか、あるいは生まれていなかったかというぐらいの世代である。にもかかわらず、なにか鮮烈で懐かしい思いを抱いてしまうのは、わかりやすくてかわいらしい楽曲のクオリティも影響しているのでしょう。ってなわけで40代以上の人なら、同じように様々な情景を思い起こせるはず。

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川田 義雄とミルク・ブラザース
地球の上に朝が来る

1993年 Release

[試聴]

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灰田勝彦
野球小僧

1951年 Release

[試聴]

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渡辺はま子
桑港のチャイナ街

1950年 Release

[試聴]

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暁テル子
ミネソタの卵売り

1951年 Release

[試聴]

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高峰 秀子
銀座カンカン娘

1949年 Release

[試聴]

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浜村 美智子
バナナ・ボート  Banana Boat(Day O)

1957年 Release

[試聴]

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橋幸夫・吉永小百合
いつでも夢を

1962年 Release

[試聴]

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吉永 小百合/三田 明
明日は咲こう花咲こう

1965年 Release

[試聴]

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