Leyona(レヨナ) 1977年8月31日、広島県生まれ。
小学6年の時に、ザ・タイマーズを聴いて忌野清志郎の存在を知り、RCサクセションをコピーしていた先輩バンドに影響を受ける。高校のバンド少女時代を経て、高校卒業と同時に上京し、ライブ活動を始める。
'99年6月にマキシシングル「オレンジ」でデビュー。東レの企業CMに使われて有名になった、はっぴえんどのカバー曲「風をあつめて」はデビュー前に吹き込んだもの。2000年のデビュー・アルバム『One blooD』には、G.Loveや仲井戸麗市、KYON、リトル・クリーチャーズの鈴木正人などが参加。ブルースやソウル、レゲエなどのルーツ・ミュージックを身体に染み込ませた独自の音楽性で注目を浴びる。
2002年には2ndアルバム『Niji』、2003年には3rdアルバム『Sun Road』をリリース。この間も、忌野清志郎と泉谷しげるが組んだバンド、スパイス・マーケットへの参加や、斉藤和義とのデュオ、BLACK BOTTOM BRASS BAND、Double Famousのアルバムへの参加など、様々なコラボレーションを行う。ベスト盤でもあるグルーヴ・アルバム『Leyona's Greatest Groovin'』を最後に、2005年、スピードスター・レコーズに移籍。
移籍第1弾となるミニアルバム『NU WORLD』に続き、朝本浩文、鈴木正人、SUNANをプロデューサーに迎えたフル・アルバム『SPICE!』をリリース。2006年には、バンド・メンバーに山本タカシ、鈴木正人、沼澤尚、Latyr Sy、エマーソン北村を揃えた『Clappin'』をリリース。同メンバーで、全国12カ所を回るツアー「Live Trip06 Rollin' &Tumblin’」をスタート。2006年10月8日の渋谷クアトロでのライブが『Rollin' and Tumblin' 』として発表された。 |