TOP > スペシャル特集 インデックス > 「アーティスト特集」インデックス > アーティスト特集 五つの赤い風船

 FEATURED ARTIST 五つの赤い風船 特集

>>アーティストスペシャルプレイリストはこちら  
五つの赤い風船 西岡たかし氏インタビュー

音楽の教科書にも載っているフォークの名曲「遠い世界に」。69年のヒット曲であるが、世代を超えて歌い継がれてきた普遍性をもっている。この曲を作ったのは西岡たかし。67年に「五つの赤い風船」を結成し、日本のフォーク・シーンに輝かしい足跡を残した。その「五つの赤い風船」が結成40周年を迎えた。日本のフォークの歴史を作ってきたアーティスト達が曲を提供した『五つの赤い風船と仲間たち』がこの5月にリリースされ、往年の“風船”ファンはもとより、幅広い音楽ファンの間で話題となっている。この最新作のことや、当時の「五つの赤い風船」が作り出していた斬新な音楽性などについて、話を伺うことができた。


◆今回の『五つの赤い風船と仲間たち』を出すきかっけは?

 きっかけとなったのは、南こうせつくんが曲を書いてくれるという話があって、そこから始まってるんですね。40周年記念ということで、従来のアルバムとは違うものにしたいということもあって。曲を提供するということが、他のアーティストにも波及していって、参加したいという要望が集まったんです。詞の書けない人には僕が詞を提供したり、メロのない人には、僕がメロを付けたりして、それぞれのアーティストが1ヶ月くらいの間に書き下ろしたものを、僕等が録音して、このアルバムに仕上げたということですね。それぞれのアーティストの、“五つの赤い風船”に対する思いみたいなものが作品になってる感じですね。

◆フォークの歴史を作ってきたような人達がズラーっと参加していますね

 そうですね。これが10年とか15年前だと、皆さん各レーベルの顔の人達ですから、こんなことは出来ないんですけど、40周年を皆さんが祝ってくれたということだと思うんです。レーベルの壁を越えて、作品を寄せていただいただけで僕は感動していますし、今まではこういうことは無かったわけですから、僕の体験上では奇跡かなと思っています。

 今回、僕はどちらかというと止める側に回ったわけです。私たちのために曲を書き下ろしていただけるわけですから、立場上、僕が選んで断るということは出来ないわけですよ。いただいた曲を全部、完成品にするのが役目であって、ここに収容できる以上のものを頼まれても、僕としてはもう請け負えないわけですから、許容範囲で止めたのがこのメンバーなんです(笑)。それぞれの作品にアーティストの個性が出ているわけで、それをどう生かして美しく見せるかということが、私どもの仕事でした。

◆今回のアルバムに収録された、西岡さんのオリジナル曲について
 「缶ケリ」という、アルバム全体のバランスを取るためのお口直しみたいな曲も入ってますけど、最後の「心・静かに」は、アルバムを締めるという意味ではないんですけど、僕が今感じてること、考えていることも入れておきたくて作ったんです。曲を作ってもらっておしまいじゃなくて、一緒にやってるんだよという感じにしたかったので。他のアーティストも、“風船”のこと思いつつも、今こんな感じだよということを言ってるんですよね、表現は違いますけど。

◆2000年の“五つの赤い風船”再結成のきっかけは?
 僕は反対派だったんです(笑)。昔から、この“五つの赤い風船”には苦労させられてますから。“五つの赤い風船”という看板にね。同じことをまたやりたくないな、というのがあったんですけど・・・。最初の“五つの赤い風船”が解散してから、僕はソロでずっとやってきたんですけど、年も50近くなって、リサイタルをやる時に一人もつらいし、変化も付けたいなということで、ゲストとして何人かに入ってもらったんですよ。それが今の“風船”のメンバーなんです。せっかく女性メンバーもいるものですから、お試しみたいな感じで“風船”の曲をやってみたんですよ。そうしたら会場のお客様の反応が意外と大きくて、すごく喜んでもらえたんです。それで、そのシステムでこっちでもやって、というのが続きまして、最終的にアルバムを作ろうということになったんですね。そのときは、まだ誰も“五つの赤い風船”をやるんだ、ということは知らなくて。レコード会社が、グループ名はどうしましょうか、とかじわじわと迫ってくるわけですよ。結局、押し切られて“五つの赤い風船”になった、ということです。結果はそれで良かったと思ってますけど。

◆フォークの原点とは?
 始まりのころは歌い手も聞き手も同じ気持ちでやってる、みたいな部分があるんですよね。自分もそこらの町内をプラプラしている兄ちゃんじゃないか、という意識の方が強いわけですよ。今こんなことを言ったら怒られるんですけど、始まった時のアマチュア精神というのがずっと残ってるんです。そこがフォークの良さかな、みたいな気持ちがするんですよ。「売れなきゃ」みたいな気持ちで出てきた後輩たちもいますけど・・・、最初に僕らが始めた頃は、売れるあてもなかったですから、そんなことも考えなかったですね。最初は数人か、十数人の前でやってたわけですから。

 「受験生ブルース」を書いた中川五郎くんがいるんですけど、大阪のある教会でフォーク集会みたいなことをやっていて、僕も見にいったりしていたんですけど、ほんとに手作りって感じでしたね。五郎くんに女の子がキャーキャーいっても、同年齢の人に自分の思いを伝えてるって感じなんですよね。それがフォークの原点なんだなって、いまだに僕なんかは思ってますけどね。

 僕は、自分でオリジナルを書いていた人が原点なんだと思うんです。高石友也さんがやっていたようなことも出発点にはあると思うんですけど、それよりも起爆剤になったのは、フォーク・クルセダーズですよ。彼等が関西フォークの起爆剤となって、電波にのったり、大きなホールでコンサートもやるわけです。僕らはおこぼれで前座で出たりするんですけどね(笑)。そんな大きなところでやれるんですから、恩恵にあずかってるわけなんです。そうして順繰りに、みんなだんだんと成長していくんですけどね。最初は訳詞でやっていても、そこから脱皮して、オリジナルを書くということが一番のフォークの原点かなという感じがするんです。

◆“五つの赤い風船”の成り立ち
 最初は5人いましたが、アルバム・デビューの時はもう4人になってるんです。丁度、進路を決めなくちゃいけない年頃だったので・・・。ヤマハのライトミュージック・コンテストの関西地区の予選に出て、オリジナルの「血まみれの鳩」をやったんですけど、そのコンテストに出るために名前をつけたんですね。僕がイラストの仕事で「赤い風船と男の子」という絵本を書いていて、メンバーが5人だったから、“五つの赤い風船”はどうだろう、ということで。どうせ1回きりのコンテストだろうし、覚えにくいなるべく長ったらしい日本語の名前にしよう、みたいな半分冗談のようなつもりでつけたんですね。

 今後どうしようか、というぎりぎりの時点になって、自費出版でアルバムを作って解散しよう、と思っていたところに、URCからアルバムを出さないかという話が来たんです。それもただで作ってくれると。これはおいしいなと思って、その話に乗ったがために、やめられなくなったんですけどね(笑)

◆“五つの赤い風船”の音楽について
 僕には上に兄が3人いて、子供のころから、家ではクラシックからジャズ、広沢虎造の浪曲まで、いろんなものが流れていて、それぞれが並んでいても違和感がなかったんです。その当時、ラジオからはいろんなタイプの音楽が流れていて、自分なりにチョイスしたりして、音楽を聴いていたわけですね。その中には、ミュージック・コンクレートのようなものもあれば、破壊的なモダン・ジャズもあって、自分のやりたいようにやればいんだな、という感覚が芽生えたんでしょうね。それと、僕は美術を専攻していたということもあって、捉え方とか考え方が、ダダの影響があったりするものですから、創作に枠をはめるというんじゃなくて、むしろとび出していくという感覚のほうが強かったですね。絵の具でキャンパスに絵を描くように、言葉とメロディが僕にとって絵の具のようなもので、人のやってないことをやる時の楽しみといったら堪らないんですね(笑)。誰もまだ気付いていない時に、やるっていうのがね。

 時代背景でもある、プロテストということでいえば、最初はみんなアジ演説に近いような歌を歌ってましたよね。ガナったりとかして。メルヘンっぽいことをやってる“風船”は別という感じの時代だったんです。でも、僕はちゃんと音楽をやったほうがいいと思ってたんですね、心のひだに伝わっていくような何かを。プロテストするにしても、ストーリーなり詞としての役割があって、そこにメロディが乗って、歌になっているほうがいいんじゃないかと、それが僕の考え方だったんですね。まだ、方向性もわからない時代でしたけど、ハーモニーを使っていいものを作ろうと、独自な路線でやってましたから。別に先見性があったというわけではなくて、感覚だけですけど。

◆アレンジの斬新さの秘密は?
 当時からゲイリー・バートンとかミルト・ジャクソンが好きでしたから、ヴィブラフォンと生ギターが合うんじゃないかと思ったんですね。木田高介(ex.ジャックス)が参加しくれて、彼はもっと専門的な勉強をしてましたから、僕よりはるかに上手い人なんです、フルートも何でも出来るし。彼は、あの当時の唯一の天才ですよ。惜しい人を亡くしました。アレンジをする時に、それまでの人が使っている常識的なアレンジじゃ面白くないし、誰もやってないアレンジで音楽を作る、というのはメンバーの合意でしたから。僕がオートハープを使うのも歓迎されてました(笑)。

 URC音源が再発で出てますけど、今、自分で聴いても「こんな音作ったんだ!?」というのがありますからね(笑)。『New Sky』の片面1曲というのも、あれは、外の音のコラージュと、情念の詩(死?)との絡み合いなんですけど、具体的に「何」というのではなくて、抽象絵画みたいな作りになってるんですね。全体の感覚で聴いていただいて、それぞれの好きな感じ方でいいんですけどね。木田高介と一緒に作った『溶け出したガラス箱』を、オーストラリアから出したいっていうオファーがあって、『メルティング・グラスボックス』というタイトルで出るみたいですけどね(笑)。

◆「遠い世界に」を歌い継ぐことについて
 現実問題として、「遠い世界に」とかをやると、お客さんが一緒に歌ってしまうものですから(笑)。これまでの伝統を守ろうというつもりではないんですが、逆にいうと、過去のものをカバーするにしても同じことは絶対にしないというか、今の感覚、今の自分たちが持っている音楽で表現しているんです。ただ、コンサートの時は、「遠い世界に」は勿論、「血まみれの鳩」や「まぼろしのつばさと共に」とかをちゃんとやらないと、お客さんが帰してくれないんです(笑)。


70年前後の時代背景や、中津川フォーク・ジャンボリーの意義などが、時代を経るにしたがって人々の記憶から遠いものとなっていくのに比べ、「五つの赤い風船」が残した音楽は、今の若い音楽ファンに再発見されている。自由な感性で斬新な音作りがなされていた『おとぎばなし』や『巫OLK脱出計画』、『溶け出したガラス箱』などを探し出して是非、聴いて欲しい。「遠い世界に」だけが、西岡たかし=「五つの赤い風船」の世界でないことがわかるはずだ。でも、「遠い世界に」が、明日の日本にとって大切な歌であることには変りない。

(取材&Text:遠藤哲夫)

Track List
Album  結成40周年記念  『五つの赤い風船と仲間たち』
ダウンロード価格 
アルバム \2,100(税込)
トラック 各\210(税込)

01. 風に吹かれてみようか  >>試聴
作詞 山田パンダ 作曲 山本コウタロー
02. 遠い世界に  >>試聴
作詞/作曲 西岡たかし
03. 風は心に  >>試聴
作詞 なぎら健壱 作曲 西岡たかし
04. 虹の架け橋  >>試聴
作詞/作曲 イルカ
05. ばっかり  >>試聴
作詞 清水國明 作曲 原田伸郎
06. どこまでも飛ぶ  >>試聴
作詞 きたやまおさむ 作曲 杉田二郎
07. 缶ケリ  >>試聴
作詞/作曲 西岡たかし
08. ぬくもり  >>試聴
作詞 西岡たかし 作曲 森山良子
09. 恋は時のいたずら  >>試聴
作詞 伊勢正三 作曲 南こうせつ
10. 心・静かに  >>試聴
作詞/作曲 西岡たかし
『五つの赤い風船と仲間たち』     参加アーティストの配信アルバム
ザ・フォーク・クルセダーズ  『紀元弐阡年』1968
>>詳細はこちら
きたやまおさむ   『きたやまおさむ きたやまおさむをうたう〜55th BIrthday Concert』2006
>>詳細はこちら
杉田二郎   『ゴールデン☆ベスト ジローズ』2002
>>詳細はこちら
山本コータロー/ソルティー・シュガー   『ソルティー・シュガー茶歌集<走れコウタロー> 』1970
>>詳細はこちら
森山良子  『森山良子 40th アニバーサリーベスト』2006
>>詳細はこちら
イルカ   『こころね』2002
>>詳細はこちら
南こうせつ/かぐや姫  『かぐや姫Best Dreamin'』2000
>>詳細はこちら

神田川  >>試聴
山田パンダ  『浅草日記』2006
>>詳細はこちら
なぎら健壱&オウンリスク   『日輪 HINAWA』 2000
>>詳細はこちら
あのねのね  『せるふかばあ〜ANONENONE BEST〜』2001
>>詳細はこちら
メンバー・ソロ作
中川イサト  『ACOUSTIC PARADISE』2006
>>詳細はこちら
Profile
五つの赤い風船

1967年結成。当初のメンバーは、西岡たかし、藤原秀子、中川イサト、喜田年亮(一時は有山じゅんじも参加)。68年に喜田が抜けて長野隆が参加。このメンバーで、69年2月、URCレコードから『高田渡/五つの赤い風船』でアルバム・デビュー。2作目『おとぎばなし』(69年)を出した後、中川イサトがソロとして独立し、東祥高が加入。その後、URCレコードから3作目『巫OLK脱出計画』(70年)、4作目『五つの赤い風船イン・コンサート』(70年)を発表。ビクター・レコードからも、URC音源をまとめた『フォークアルバム第1集』『フォークアルバム第2集』が発売されている。

同時期、西岡たかし・木田高介・斉藤哲夫のユニットでダダイズム的傑作『溶けだしたガラス箱』を発表。シュールな音楽手法は、風船の5作目『New Sky』(71年)にも見受けられる。5作目のパート2という位置づけの『Flight』も同時リリース。72年には、アメリカ録音(スタジオ+ライブ)の『ボクは広野に一人居る』を発表。72年5月に「五つの赤い風船」の解散が発表され、全国30カ所以上で見納めコンサートが行われる。その時のライブが『ゲームは終わり〜五つの赤い風船解散記念実況盤』としてリリースされた。

西岡たかしは73年に『満員の木』を発表してソロ活動へ。81年までに14枚のソロ・アルバムを発表し、94年には50歳を記念して『50+OMAKE』をリリースした。ソロ・リサイタルに集まったメンバー、中川イサト、竹田裕美子、青木まり子で“風船”のレパーリーを歌うようになり、2000年2月に「五つの赤い風船」を再結成、『五つの赤い風船 2000』を発表した。メンバーはそれぞれ、ソロとしても活動している。
Information

★結成40周年記念
「五つの赤い風船と仲間たち」コンサート


5月27日(日) 東京/九段会館
開場16:30 開演17:00
ゲスト:杉田二郎、山本コウタロー、山田パンダ、斉藤哲夫、中川五郎 ほか
問合せ:ホットスタッフ 03-5720-9999

5月29日(火) 大阪/なんばHatch
開場 18:30 開演19:00
ゲスト:有山じゅんじ、大塚まさじ ほか
問合せ:サンケイチケットセンター 0570-05-5062

5月30日(水)名古屋/名古屋市芸術創造センター
開場18:00 開演18:30 【SOLD OUT】
ゲスト:イルカ、南こうせつ、山本コウタロー、いとうたかお ほか
問合せ:ミュージックフィールド 052-752-2346

6月1日(金)松本/まつもと市民芸術館 主ホール
開場18:00 開演18:30
ゲスト: イルカ、山本コウタローとほぼウイークエンド、斉藤哲夫 ほか
問合せ:サイズミック・センター 0263-26-5581

【全会場共通】
司会:なぎら健壱+飛び入りゲストあり

※メンバーのライヴ・スケジュールは公式ホームページをご参照ください

Links
>>五つの赤い風船 レーベルサイト(徳間ジャパン)
>>五つの赤い風船公式ページ
>>アーティスト詳細ページ
あのとき君は若かった!世代別検索はこちら
Music Lounge Artist Special Play List Vol.12
音楽を絵画的に聴く・・・。西岡たかしの感性を刺激したアーティストとは?
 影響を受けたというか、尊敬できるアーティストとして、秋吉敏子さんの「孤軍」と言う曲は好きですね。あと、普段よく聴くのはオスカー・ピーターソンの『ウィ・ゲット・リクエスト』、これは和ませるために聴きますね。だいたい自分の音楽で満足してるもんですから、あまり聴いたりしないんですよ(笑)。あとは、僕が中学の頃に初めて聴いた、ビリー・ホリデイの『奇妙な果実』ですね。あれの晩年の録音を、当時シングル盤で買ったんですね。これを聴いて、うわー、人間の声って凄いなと思いましたね。何故、買ったかというと、当時は、レコード店って試聴させてくれないんですよ。ジャケットを見て可愛いというか・・・。大体、その頃はポール・アンカとかニール・セダカとかのポップスを買ってたんですけど、家に帰って聴いてみたら、その声にびっくりしましたけどね。後で、ジャズを系統だてて聴くようになってから、ビリー・ホリデイっていう人もわかったんですけどね。アメリカのジャズ歌手との衝撃的な出会いでしたね。

 あまり誰かの音楽を聴いて楽しめるという環境には無いですね。職業意識の部分が立ち上がるので、楽しむというより勉強してるような感じになってしまうんです。ショックを受けたり、尊敬できるなと思った人、たとえばゲイリー・バートンやミルト・ジャクソンなどはアルバム全部買って聴いたりしてますから。でも、ある意味で勉強ですよね。いいフレーズが出てくるとチクショーとか思ってしまいますから(笑)。クラシックでは、ヴィヴァルディの「四季」の“春”が一番好きですね。絵にかいたような作品ですね。エコーまでちゃんと音符で書かれている、その繊細さが大好きです。フォーク・シーンで意識していた人となると、シンガーとしてはあまり影響とかは受けていないんですが、僕の時代に大きな存在だったのはボブ・ディランですかね。自分の言葉で曲を書くということが当たり前のこととしてある、という部分で影響を受けましたね。同じ立場として作家活動をしたいと思いましたね。
西岡たかしが影響を受けたアーティストM1  Album『孤軍』  秋吉敏子M2  Album『ウィ・ゲット・リクエスト』  オスカー・ピーターソンM3.  Album『奇妙な果実』  ビリー・ホリデイM4  Album『葬送』  ゲイリー・バートンM5  Album『Milt Jackson』  ミルト・ジャクソンM6  協奏曲集「四季」〜春  ヴィヴァルディM7.  Album『フリーホイーリン』  ボブ・ディランM8.  Album『ジャックスの世界』  ジャックス(木田高介)




トラックバック
このページはトラックバックが可能です。
トラックバックとは
この記事のトラックバックURL
  http://www.ongen.net/trackback/tb.php?no=2336345
■トラックバック一覧

秋吉敏子 『ウィ・ゲット・リクエスト』 オスカー・ピーターソン My One And Only Love >>試聴 ビリー・ホリデイ Strange Fruit >>試聴 『Milt Jackson』 ミルト・ジャクソン Bags’ Groove >>試聴 協奏曲集「四季」〜春 THE FOUR SEASONS, SPRING: I. ALLEGRO(Itzhak Perlman) >>試聴 Album『ジャックスの世界』 時計をとめて >>試聴