

ジョニ・ミッチェル
「青春の光と影」は、ジョニが何歳の頃に書いた曲かはわからないですが、人生の物語や体験を語っていて、そこに深い味わいがあって素晴らしいと思います。
コリーヌ・ベイリー・レイ
すごく自然な歌手で、どの曲も凄く良くて才能があると思います。
マリーナ・ショウ
「フィール・ライク・メイキング・ラヴ」は多くのアーティストがカバーしていますが、マリーナ・ショウの『TOKYO LIVE』でのライブ・バージョンが一番好きです。
ダイアナ・クラール
彼女は、私がジャズを聴き始めた頃に大きな“ひらめき”を与えてくれた人です。ジャズが今のように幅広い層に受け入れられるきっかけを作ったパイオニアだと思います。歌い方も演奏も自然なんだけど、深いバックグラウンドを感じさせるところが凄いです。これからも、私の“ひらめき”の元であり続けると思います。
デヴィッド・タオ
台湾出身の歌手で、一番のお気に入り。とてもいい人です。控えめでざっくばらんで、凄く才能があります。私が「メロディ」をやりたいと言ったとき、ノリは初めてデヴィッド・タオを聴いたんですが、‘彼は凄いね’とすぐに気に入りました。
ビヨンセ
大好きでいろいろ聴いてますが、何であんなに人気があるんだろうと思いますね。とにかくカッコいいし、歌詞も詞という感じとはちょっと違うけど、話し言葉に近くて素敵ですね。
ロージー・ブラウン
イギリスのシンガー・ソングライターです。変った詞を書くし、ひとつのことを表現するにも人とは違った表現のしかたをします。囁くような歌い方ですけど、人の心をきちんと掴むシンガーです。
オスカー・ピーターソン
最も好きなピアニストの一人です。「オール・オブ・ミー」はシンプルな曲ですけど、彼の弾き方はカッコいいですよ。凄くスウィングしてるし。
ダン・ニマー
私の最初のアルバムでピアノを弾いてくれました。ウィントン・マルサリスのバンドにいたピアニストで、この曲は彼のソロ・アルバムに入っていて、一番好きな曲です。とてもカリスマ性のあるピアニストです。
Chara
私のセカンド・アルバムを作る時に、日本語の曲を入れようと思ってユーミンの「A Happy New Year」と共にカバーの候補にあがった曲です。トライしてみようと思ったんですが、今回は時間的にも間に合わなかったので、とてもいい曲だし、いつかやってみたいと思っています。
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