| 高校時代より歌謡曲、特に村田英雄の歌に慣れ親しみ、 高校を卒業と同時に上京し、古賀政男に弟子入りする。 69年TBSのテレビドラマ「新妻鏡」の挿入歌「目ン無い千鳥」でデビュー(ちなみにこの曲は兄弟子、アントニオ古賀のB面)。この曲が2年半に渡り超ロングセラーとなる。82年「さざんかの宿」で6ヶ月で100万枚突破という爆発的なセールスを記録し、その名を日本中に知らしめる。以後「筑紫竜平」の名で作曲家として楽曲作りもしたり、CMやお正月映画「のど自慢」に出演するなど歌手以外での活動の幅も広げている。 |