| 滑らかなメロディと、草野マサムネ(vo&g)の清涼感あふれるボイスで日本のロックシーンに新風を送り続けているポップバンド。草野のほか、三輪テツヤ(g)、田村明浩(b)、崎山龍男(dr)によるメンバーで、91年にシングル「ヒバリのこころ」でデビュー。その後、95年の「ロビンソン」で大ブレイクを果たし、メジャーバンドの仲間入りを果たす。主流となる清潔な印象のギターサウンドだけでなく、実はその音楽性は意外に多様。マンチェ・ブーム以降のブリット・ロック調のナンバーから、アグレッシヴなギターが象徴的なパワーポップまで、聴き込めば意外な面をかいまみせてくれる。 |