ニューヨークのロックシーンで華々しい躍進を続けているSOFTは、大阪でソロ活動を行っていたレイネック(Vo)を中心に2004年に結成。水のせせらぎのようなやわらかいメロディに透き通るようなハイトーン・ボイスを響かす「DROPPIN'」や、彼らの力強さが前面に出た、読んで字の如く「GREAT SPIRIT」など必聴のラインナップ。来月の“UDO MUSIC FESTIVAL 2006 ”に出演するなど話題は尽きない。
2003年に結成。翌年リリースの自主制作盤を1万枚以上売り、その名はアメリカ全土へ。そして、Lou Giordanoをプロデューサーに向えたこの『Composure』では、日本においても驚異的なセールスを果たす。永遠のアンセムとなりうる「I Am For You」を筆頭に「Edinger」のようなストレートな曲から、一つの曲の中にも様々な構成を散りばめた「Rumors」など彼らのレンジの広さを伺える仕上がりとなっている。“NANO-MUGEN FES.2006”に、出演予定!
マンチェスター出身の男女デュオ。その類まれなるポテンシャルが存分に発揮されたデビュー・アルバムが『Johnny boy』だ。電子音のイルミネーションに彩られた「Fifteen Minutes」は、まず抑えておきたい。そして、圧巻のコーラスワークが堪能できる「Johnny Boy Theme」。効果的な生楽器と声量のある二人のボーカルからは、ライブ感がヒシヒシと伝わってくる。“SUMMER SONIC 2006”でのステージも注目だ。
01.You Are The Generation That Bought More Shoes And Get What You Deserve >>試聴
02.Wall Street
03.Fifteen Minutes >>試聴
04.Livin' In The City
05.War On Want
06.Springer
07.All Exits Final >>試聴
08.Formaldehyde (Last Words of Lottery Loser)
09.Bonnie Parker's 155th Dreamv
10.Johnny Boy Theme >>試聴