総合TOP > 連載 > OnGenアニメ王国 > #14 懐かしのアニメ傑作選
『天才バカボン』『キャッツ・アイ』『はじめ人間ギャートルズ』『巨人の星』 トムスが誇る名作アニメソングの数々、遂に配信!
ダウンロード価格 アルバム \1,575(税込) トラック 各\105(税込)
先日、多くのファンに惜しまれつつ他界された赤塚不二夫原作による、ギャグ漫画の歴史的傑作。はちゃめちゃなバカボンのパパと、その息子バカボンが巻き起こす騒動を描き、個性的な登場人物やギャグ、時にホロリとさせるストーリーが大ウケし、今でも根強い人気を誇る。アルバムは、オリジナル・アナログ・マスターより復刻したBGMに加え、オンエアされなかった別バージョンの主題歌も収録した、激レアな1枚となっている。
東京オリンピックの余韻も冷めやらぬ68年に『週刊マーガレット』で連載がスタートし、当時のバレーボールブームと重なって大ヒットしたスポ根アニメ。この作品に影響を受けたバレーボール選手は数多く、05年には実写ドラマ化もされ、世代を超えた不朽の名作として受け継がれている。今年誕生40周年を迎え、日本代表の北京オリンピック出場で再び沸くバレーボールブームと共に、作品の懐かしさに触れてみたい。
80年代の週刊少年ジャンプ黄金期を支えた北条司の連載デビュー作。美人3姉妹による怪盗アクションを軸にコメディ、ラブロマンスといったエンターテインメント性溢れる物語が人気を集めた。更にアニメーションの魅力もさることながら、杏里の歌う主題歌「CAT'S EYE」が80万枚のセールスを記録したことでも有名になっている。主題歌「CAT'S EYE」はもちろん、アニメで放送されたBGMも収録されたパッケージで、遂に配信初登場!
ご存知、スポ根アニメの元祖であり金字塔として高い評価を得ている『巨人の星』。壮絶な特訓や魔球・大リーグボールで一大センセーショナルを巻き起こした名作だ。現在も炭酸飲料『キリンレモン』のCMにキャラクターが出演していたりと、幅広い世代に愛されている。サウンドトラックを聴くだけで、花形満、左門豊作を初めとする数々のライバル達と繰り広げる名勝負が頭の中で甦るはず。往年の巨人ファンならマスト!
原始時代を舞台に、少年ゴンとその友達のドテチン、サル酒大好きのとうちゃん、強くてやさしいかあちゃんといった家族が、おおらかに、時に厳しく暮らしていく様を描いた稀代の名作ギャグアニメ。輪切りにされた巨大なマンモスの肉、叫んだ言葉がそのまま石となって飛んでいく声など、他作品にはないユーモラスさとダイナミックさで視聴者に強いインパクトを残した。OP、EDは園山俊二作詞、かまやつひろし作曲による名曲。
『巨人の星』と並び、巨人のV9時代に作られた梶原一騎原作のスポ根野球アニメ。宿敵巨人の打倒を目指しながら巨人のエースとなる番場蛮の奇想天外な魔球が人気を博し、子供が魔球投法のマネをする光景が多く見られた。また、長嶋茂雄や王貞治など実在の野球選手が出たことも特徴の1つだ。主題歌を歌う松本茂之とは、アニソン界の帝王こと水木一郎。CD化されていない別バージョンも収録されたお得なアルバムとなっている。
ボクシングに全てをかけた矢吹丈のハングリーな生き様を描く不朽の名作。劇場版『あしたのジョー』の続編として制作され、力石徹の死後から原作のラストまでを前作を超える完成された演出で盛り上げた。特に真っ白に燃え尽きる感動のラストシーンは、見る者の心に深い感動を焼き付けた。おぼたけし、荒木一郎が歌うオリジナルのオープニング、エンディングテーマが聴けるのは非常に貴重である。
スタジオジブリの2大巨匠、宮崎駿と高畑勲が72年に巻き起こった空前のパンダブームをきっかけに制作した短編アニメ。パンダと一緒に暮らすワクワク感、作品全体に散りばめられた極上のユーモア、思わず吹き出してしまうようなラストシーンは、時を経ても無敵の面白さを誇る。そして、公開から35年を経て、サウンドトラックが遂に発売。水森亜土が歌う主題歌「ミミちゃんとパンダコパンダ」ももちろん収録。
スポ根アニメの一時代を築いた東京ムービー最後のスポ根として放送された、梶原一騎原作による柔道アニメ。当時はこのアニメを見て柔道教室に通う子供が、クラスに3人に1人はいたほどの影響力があったと言われている。主題歌「柔道賛歌」は「およげ!たいやきくん」の大ヒットで知られる子門真人、エンディングテーマ「母子シャチ」は『タイムボカン』『宇宙戦艦ヤマトIII』の主題歌を歌うロイヤルナイツが担当した。
ダウンロード価格 トラック 各\105(税込)
ゴッドハンドと呼ばれた伝説の空手家、大山倍達の半生を描いたノンフィクション・アニメとして人気を集めた『空手バカ一代』。空手の試し割りやビール瓶を割るシーンを実写で見せることで視聴者に強い印象を残し、後の極真空手ブームの火付け役となった。特に、正道会館最高師範でタレントとしても活躍する角田信朗は、入場テーマ曲にオープニングテーマ「空手バカ一代」を一時利用したこともあった。