ジャズをベースに、ボッサ、ファンク、ソウルなどを取り入れた柔軟な楽曲センスで人気を集めていた男性2人組ユニット、ラバーキャロッツを経てソロの道を歩み出した玉手ゆういち。ユニットの活動休止後、インディーズでソロ・ミニアルバムをリリースすると共に06年冬に活動を再開。恋をやめない老若男女に届くような本格的なポップミュージックを目指し、孤軍奮闘しながら非凡なソングライティングにさらに磨きを掛け、ソロとしてメジャーデビューを果たすこととなった。
TBS系『CDTV』のエンディングテーマで現在流れている「歌と星空」は、冬空をイメージさせるしっとりとしたメロディラインに高質で澄んだ歌声が優しく響く名バラード。また、首都圏各地にてアコースティック・カフェライブ『Bittersweet Lounge』も展開中。玉手ゆういちとカフェが織り成す憩いの空間で、素敵なひとときを楽しんでみてはいかがだろうか。
ハーモニーに対する天性の感覚。高度な音楽理論に基づいた作曲・編曲能力を持ちながらも、実はすべて自己流という恐るべき才能。それでいて自己満足に陥ることなくポップさを兼ね備える。付け加えるなら、かなりのハンサム。歌っているときだけは憧れの人達に近づくことが出来る、その憧れの人達を“星空”に例えて作った「歌と星空」…紆余曲折を経て今に至る玉手ゆういちの想いを込めた渾身の楽曲、遂に完成。
……from EMIミュージック・ジャパン 小山田傑