ニュージーランド人の父と日本人の母を持つシンガー・ソングライターKAT。母がよく聴いていたイルカのアルバムを聴いたことからボーカリストへの夢を抱くようになり、8歳にして本格的な作詞・作曲を開始。14歳になると、初挑戦したニュージーランドのミュージックコンペティション“Rock Quest”で、見事に作詞部門のグランプリを獲得し、ソングライターとしての才能が注目を浴びることとなった。その後もロックバンドAdinoのボーカル、そしてソロとして数々のライブイベントに参加、05年に活動の場を日本に移すと、翌年からサマーソニックに2年連続で出演している。
メジャーデビューとなる本作は、自分は自分らしく、毎日を後悔しないように進んで行こうという姿が表現された、彼女だから作れるポジティブな曲だ。KATから放たれる元気いっぱいのパワーを、思う存分吸収していただきたい。
2007年9月12日にbinyl recordsよりメジャーデビュー。ニュージーランドの大学時代に、紅一点の彼女になにかにつけて女の子だからと言われ悔しかった思い出があり「何を言われたって、本当に心からやりたい事があれば出来る」という気持ちで書いた「Rock’n roll boys club」始め4曲を収録。
また“目指せ!「2000人フリーライブへの道」”と題し、フリーライブをブログ連動で敢行!初めはたった数人のお客さんが、デビュー当日のライブには2000人に!あきらめずに頑張れば、夢はきっと実現できるをテーマに、音楽(ライブ)を通して、頑張れば願いは叶うということを伝えてくれる。メジャーデビューを迎えた9月17日には都内某所にて2000人フリーライブをいよいよ開催!当日はスーパーバンドを結成予定。詳細はブログにて!
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