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総合TOP > 邦楽TOP > アーティスト > 新人アーティスト特集 > Vol.29「カラーボトル」「CONCONJUMP」「Qomolangma Tomato」

次世代の“風”をキャッチせよ! NEW WIND!! 新人アーティスト特集
話題の新人アーティストを厳選してピックアップするこの企画。今回は“熱いコトバを発信するバンド”に注目し、スーパー・ボーカルバンド・カラーボトル、幅広い世代に愛されるガールズ3ピース・CONCONJUMP、突然変異バンドの注目株・Qomolangma Tomatoをご紹介。
カラーボトル 2007/06/27 Major Debut!
仙台を拠点にインディーズ・シーンを沸かせていた4人組ロックバンド、カラーボトルが遂にメジャーデビューを果たした。竹森マサユキ(vo)、穐本(アキモト)タイチ(b)、渡辺アキラ(g)、大川“Z”純司(dr)で構成され、2004年に結成。老若男女幅広く響く!伝える!届く!『お茶の間ロック』サウンドを合言葉に活動を行っている。
彼らの特徴は力強い竹森の歌声と共に届けられるまっすぐで素直な想いが詰め込まれた言葉たちだ。決して飾ることのないメッセージがリスナーの心を掴み、デビュー前にしてNHK『POP JAM』やフジテレビ系『めざましテレビ』に取り上げられるなど評判もうなぎ登り。メジャーデビュー作としてリリースされる『彩色メモリー』にもカラフルに彩られたメロディと大胆な想いが溢れた歌詞に不思議と親近感を持ってしまうだろう。彼らの放つ、誰よりもアツい心の叫びをしっかりと受け止めてみよう。
POWER PUSH!
2006年インディーシーンを沸かせた仙台出身、話題のスーパー・ボーカル・バンド「カラーボトル」。Vo.竹森マサユキの卓越した歌声、表現力は、リスナーを圧倒し心を奪う。そして、20代の等身大の男の友情、恋愛などをテーマにした、瑞々しく純粋な歌詞と、バンド全体から溢れ出す情熱的なパフォーマンスは、聴く人の心を振るわせ、震撼させる。先日のARABAKI ROCK FES 2007では、メインステージのみちのくステージのトップバッターとして登場するなど、シーン要注目バンド。

……from ドリーミュージック
Track List
Major Mini Album
『彩色メモリー』
2007/06/27 Release
ダウンロード価格
トラック各曲\200(税込)
Special Comment
カラーボトルからスペシャルコメントが届きました!
無料視聴
オフィシャルサイト
アーティスト詳細ぺージ
CONCONJUMP 2007/08/08 Debut!
コミカルなポップだけどピースフルでどこか切ない楽曲、そして個性溢れるキャラクターが可愛らしいガールズバンド、CONCONJUMP。地元の佐賀県にて2001年に結成し、サトミ(vo)とヒロコ(dr)が上京。その後、ハルカ(b)が加入し現在のメンバーになると、全国各地を精力的に渡り歩いてきた。そこで、極上のポップセンスと恋愛模様や親心を素直に表現するサトミの詞の世界観が、観客の胸をキュンと熱くさせ会場を笑いと感動の渦に巻き込んでいるのだ。
本作「バイバイさよなら★ありがとう」は、女の子ならではの等身大の気持ちを赤裸々に綴り、夏のセンチメンタルな気分を思い起こさせる切ないポップチューン。TBS系『サスケマニア』エンディングテーマにも決定した。ちょっぴりおバカだけど元気いっぱいで幅広い世代に共感されるメッセージソングの数々。まずは1曲試しに聴いてみていかがだろうか。
POWER PUSH!
どこにでもいるガールズバンドだと思っていた。なかなかライブを見る機会が無かったが、ライブを収録したDVDがあることを知り、大至急入手。会議室でひとり、DVDの再生ボタンに手をかける。正直驚いた!不覚にも鳥肌が立つ始末!!なんということか!!!そこには想像を絶する光景があった。熱気とパワーに圧倒され、あっという間に最後まで見てしまった。気がつくと、平凡な日常に自然と笑みがこぼれだし、元気にしてくれる。このバンドの本当のよさはココだと確信した。思いっきり元気にしてくれるこの魔法にかからずして人生終わらせるとは何事だ!迷ったり、悩んだり、疲れたりして下を向いている場合じゃない!ぐちゃぐちゃ言わずにとにかく体感しろ☆

……from ヤマハミュージックコミュニケーションズ A&R部
Track List
New Single
先行配信
『バイバイさよなら★ありがとう』
2007/08/08 Release
ダウンロード価格
アルバム\840(税込)
トラック各\210(税込)
オフィシャルサイト
アーティスト詳細ぺージ
Qomolangma Tomato 2007/04/11 Debut!
2006年夏、ノンプロモーションでほぼ無名の新人ながら日本有数の大型ロックフェス・サマー・ソニックに出演し、アイランドステージに居合わせた観客を震撼させたQomolangma Tomato(チョモランマ・トマト)。今や9mm Parabellum Bullet、ミドリ等、00年代に突如現れた異形バンドと肩を並べる期待のハードコア・バンドである。03年に横浜で結成されるやいなや、荒々しいギターリフ、とてつもないテンションで捲くし立て叫ぶように歌いながら、説得力ある言葉を放つボーカルのパフォーマンスが観るものを圧倒。瞬く間に全国にその名が知れ渡ることになった。
今年も2年連続でサマー・ソニックの出演が決まり、待望のデビューアルバム『チョモと僕は柵の中』で見せる、感情移入の激しい歌詞に、キレまくりで変幻自在の異端児的サウンドが、どれだけの観客の度肝を抜いてくれるのか注目したい。
POWER PUSH!
彼らと最初に出会ったのはもう2年くらい前です。某CDショップで自主制作盤を試聴して「何を聴いてきたらこうなるんだ!?」という分析不能なバンドサウンドに「〜夏の果実は甘くしないで下さい。僕は無欲、いたって無欲〜(the cheapest in its users)」っていうフレーズが飛び込んできたときに「あ、こりゃ天才だな」って思って迷わずレジに行ったのを覚えています。まずは試しに「Through your reality」って曲を聴いてみてください。「好き」「嫌い」がはっきり別れる音楽だとは思うんですが、音楽、特に「ロック」って本来そういうのっぴきならないものなんじゃないでしょうか。僕はもちろん「超カッコイイ」と思ってます。

……from GREAT HUNTING 新井靖明
Track List
Debut Album
『チョモと僕は柵の中』
2007/04/11 Release
ダウンロード価格
アルバム\1,200(税込)
トラック各\150(税込)
オフィシャルサイト
アーティスト詳細ぺージ




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