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総合TOP > 邦楽TOP > アーティスト > 新人アーティスト特集 > Vol.28「サカナクション」「クノシンジ」「FLEET」「笑連隊」

次世代の“風”をキャッチせよ! NEW WIND!! 新人アーティスト特集
話題の新人アーティストを厳選してピックアップするこの企画。今回は新種バンド・サカナクション、ポップ王子・クノシンジ、天才“音楽デザイナー”佐藤純一率いるFLEET、笑えるレゲエを提供する笑連隊による“新しいポップ”を追求するニューカマーに密着します。
サカナクション 2007/05/09 Major Debut!
北海道を拠点に活動する5人組ロックバンド、サカナクション。地元のライブハウスから徐々に話題が広がると、2006年にはCDリリースが無いにもかかわらず“RISING SUN ROCK FESTIVAL 2006 in EZO”に出演。観客にしっかりと自分たちの姿を印象付けた。これを機に注目が集まりだすと、自主録音の「三日月サンセット」が地元ガレージチャートでランクイン。続く「白波トップウォーター」はラジオでオンエアされるようになるなど、着実にファンを増やしCDリリースを待望する声が日増しに高くなっていった。そして07年5月、メジャーデビューという形で1stアルバム『GO TO THE FUTURE』を遂にリリースした。
彼らの音楽は、青春を感じさせる哀愁ロックに、ついつい踊りたくなるテクノポップをミックスさせた独特のサウンドが特徴的だ。まさにロックの枠を超えた新種のテクノロック。音楽の水面に跳ねる魚形=サカナクションが、北海道から全国のライブハウスのみならずクラブユーザーをも巻き込み、話題になることは間違いないだろう。
POWER PUSH!
2006年夏に音源未発売ながら北海道最大の野外フェス“RISING SUN ROCK FES.”に公募選出枠で868組の中から選ばれ出演したのを機会に、道内で注目されるようになった“北海道の新種”サカナクション(sakanaction)の初音源のアルバム『GO TO THE FUTURE』(5/9発売)は、テクノ&エレクトロニカの要素を取り入れた新感覚サウンドと、Vo&G山口一郎の繰り出す鬱屈した歌詞が独特世界を展開する。

……from BabeStar/wokawataru
Track List
Debut Album
『GO TO THE FUTURE』
2007/05/09 Release
ダウンロード価格
アルバム\1,200(税込)
トラック各曲\150(税込)
オフィシャルサイト
アーティスト詳細ぺージ
クノシンジ 2007/06/06 Single Release!
身長わずか152cm。しかし、その小柄なルックスを武器に、キュートな歌声、爽やかなポップサウンドで人々に元気を与えてくれる。それがポップシンガー・ソングライター、クノシンジだ。スピッツを聴いて音楽に目覚めた彼は、ギター、ベース、キーボード、プログラミングまで1人でこなし、独自のサウンドを追求する。その結果、どこまでもキャッチーで、どこまでもポップな極上メロディを作り上げた。1990年代に流行した渋谷系サウンドを彷彿、いや超越するウルトラポップ・ミュージックである。
ミニアルバム『ポータブルポップミュージック』でメジャーデビュー後、自身初となるシングル「つよがりドライバー」はアップテンポで爽快、痛快、ウキウキの夏気分満載なドライブミュージックに仕上がった。“ポストオザケン”との呼び声も高く、新しい時代を予言させるポップミュージックは一度聴いたら病みつきなること必至。
POWER PUSH!
ハンカチ王子やハニカミ王子が日本中の老若男女のハートをドキドキさせている今日この頃、音楽界からは“純度152%のポップ王子”の登場です!その名はクノシンジ。スピッツを聴いて音楽に目覚めた彼は、60's〜70'sの洋楽に憧れ「これでもか!」というくらいに音楽を聴き倒した少年時代を過ごしたそう。そんな彼が放つ音楽は、とにかくキャッチー&ポップ、時にはロックなのです。3/7にミニアルバム『ポータブルポップミュージック』でメジャーデビュー。そして6/6には亀田誠治氏をプロデューサーに迎え制作を行った1stシングル「つよがりドライバー」をリリース。とにもかくにも“珠玉のメロディ”“個性的な歌声”“身長152cmのキュートなルックス”と三拍子揃った独自のポップソングを追求する純血ポップソングメーカー&ミュージシャン“クノシンジ”のマジカルポップワールドをご堪能下さい!

……from ドリーミュージック
Track List
1st Single
『つよがりドライバー』
2007/06/06 Release
ダウンロード価格
アルバム\450(税込)
トラック各曲\150(税込)
オフィシャルサイト
アーティスト詳細ぺージ
FLEET 2007/06/20 Major Debut!
音楽デザイナーとして活躍している佐藤純一、様々なアーティストのサポートメンバーを務めていた池田雄一、そしてデジタル音楽を駆使した作品が世界的にも高く評価されている仲井朋子によって結成されたFLEET。彼らの出会いは、なんと私たちの身近でも多くの方が利用しているであろう国内最大のSNSサイト『mixi』だという。この『mixi』を中心にたちまちWEB上で話題になり、ほぼ無名だった彼らは一気にメジャーデビューまで駆け上った。
その評判を生んだ音楽というのが、本作『pre view』に集約されている幻想的な音世界だ。一聴すれば分かると思うが、メンバーそれぞれの感性が緻密に、1つ1つの音が丁寧に構成され、音楽というより芸術的要素が強い。そこにはエレクトロニカ、ポストロックに似ても似つかない、新感覚のポップサウンドが完成されているのだ。FLEETだから出来るこのポップなサウンドアートを、まずはじっくり聴いていただきたい。
POWER PUSH!
エレクトロニカもポストロックも通過した新世代の旗手。天才“音楽デザイナー”佐藤純一率いるFLEET、遂にデビュー!!彼らの音楽はオフィシャルサイト上で公開され、その楽曲のクオリティやサイトのデザイン性の高さから様々なブログやSNSを中心にインターネット上で話題になっていた。そしてついにFLEET待望のメジャーデビュー・ミニアルバム『pre view』が発表される。自身がデザイナーでもある佐藤の線密な音のレイアウトと、池田雄一と仲井朋子の高い音楽的アビリティに支えられた楽曲は、爽やかかつ情熱的なポップソングだ。

……from ヤマハミュージックコミュニケーションズ A&R部
Track List
1st Mini Album
先行配信
『pre view』
2007/06/20 Release
ダウンロード価格
アルバム\1,260(税込)
トラック各曲\210(税込)
01.orrery  >>試聴
02.stella  >>試聴
03.sign  >>試聴
04.light  >>試聴
05.my material  >>試聴
06.sociologie  >>試聴
オフィシャルサイト
アーティスト詳細ぺージ
笑連隊 2007/06/02 Debut!
ダンスホール・レゲエの現場と笑いを極めたプロフェッショナル・エンターテイメント集団が笑撃的デビューを果たした。メンバーは“4×4(しし)”“高橋ルー”“ブルーバード”の日本人ディージェイと、黒人セレクターのDJヨンコンによる4人。喜怒哀楽の全てを歌とパフォーマンスに込め全身全霊で伝えようとする姿勢、そしてリアルでボキャブラリー溢れる音楽性は、笑いと同時にレゲエの素晴らしさを教えてくれる。彼らの音楽は、笑えるレゲエこそ人々に幸せを与える最良の選択なのだと訴えかけてくるのだ。
アルバム『人間合格』からも、ポジティブで面白過激なメッセージをリスナーに投げかけながら、しっかりと作りこまれたトラックが作品全体を引き締めており、彼らなりの愛情表現が伝わってくる。今年の夏、国内レゲエファンを爆笑と幸福の渦へと巻き込む笑連隊に要注目だ。
POWER PUSH!
笑連隊の「笑えるレゲエ」は楽しいね〜、しかもバックDJは俺の息子(大きくなりました)。爆笑、苦笑い、含み笑い、思い出し笑い…とにかくカラフルな「笑い」がギッシリ。仕事ばっかりしてないでちょっと聴いてみて、ニュー癒し系エンターテイメントだね。

……from オスマン・サンコン(DJヨンコンの父)
オフィシャルサイト
アーティスト詳細ぺージ




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