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総合TOP > 邦楽TOP > アーティスト > 新人アーティスト特集 > Vol.26「Dropz」「超飛行少年」「MOTOR MUSTANG」

次世代の“風”をキャッチせよ! NEW WIND!! 新人アーティスト特集
話題の新人アーティストをOnGenが厳選してピックアップするこの企画。今回はBUCK-TICKの星野英彦が結成したDropz、結成半年でメジャー契約を交わした超飛行少年、フジロック出演を勝ち取ったMOTOR MUSTANGといった、3組の3ピース・バンドをクローズアップ!
Dropz 2007/04/04 Debut!
BUCK-TICKのギタリスト、星野英彦によるソロプロジェクト・Dropzが遂に動き出した。英国のバンド、スニーカー・ピンプスで初代ボーカリストを務めたケリー・アリ、櫻井敦司ソロや倖田來未などのリミキサーで知られるトラックメイカー・CUBE JUICEを迎え結成された3ピース・ロックバンド。星野が構想期間3年を費やし選び抜いた、この上ないメンバーである。
テクノ、クラブミュージックと似ても似つかない不思議な感覚に陥ってしまいそうなCUBE JUICEの作り出すトラック。そこに、一味違う存在感を放つ星野のギターサウンド、可愛らしく、セクシーに魅了するケリーの軽やかな歌声が、作品に見事なまでの統一感をもたらしてくれている。アンビエントなロックとして完成させたデビューアルバム『SWEET OBLIVION』。衝撃的な出会いを届けてくれるはずだ。
POWER PUSH!
ギタリストであり、プログラミングもこなすBUCK-TICKの星野英彦。90年代にスニーカー・ピンプスという英国のロック・バンドのオリジナル・ボーカリストとして注目を浴びていた声質に特徴のある小柄な女性ケリー・アリ。全国区の知名度はないが、末恐ろしい才能の塊の1人ユニットCUBE JUICE。
そんな3人の不思議な組み合わせで、たっぷり練られた構想が、2006年、東京で出会うことになる。ケリーの不思議でストレンジな歌声は、星野の思っていた通りのもので、彼のそのときの笑顔は、今も忘れられない。
 エンジニアに、日本のエレクトロニク系の第一人者、杉山勇司氏を迎え、最高の仕上がりになった。ケリーは作詞、ボーカル、星野が作曲、ギター、プログラミング、CUBE JUICEがベーシックトラック、エレクトロニクを担当。ロックや、クラブ・ミュージック、テクノなどに単純に分類できない雑多ではあるが、整合性のとれた傑作に仕上がっている。

……from ビクター・エンタテインメント
Track List
Debut Album
「SWEET OBLIVION」
2007/04/04 Release
ダウンロード価格
アルバム\2,000(税込)
トラック各曲\200(税込)
 
オフィシャルサイト
アーティスト詳細ベージ
超飛行少年(スーパーフライングボウイ) 2007/03/07 Album Release!
結成わずか6ヶ月でコロムビアとマネジメント契約を交わし、CDデビューを果たした話題のロック・バンド、超飛行少年(スーパーフライングボウイ)。メンバーは小学校時代に知り合った遅塚覚(b)、長田勇気(dr)、そして高校時代に出会った小林光一(vo&g)による3人組。ポップ・センスが光る良質のメロディにエモーショナルな力強さが聴く者を惹き付け、前向きなメッセージを込めた歌詞が熱くこみ上げてくる何かを感じさせる。第六感を揺さぶられるとは正にこのことなのだろう。
初のフルアルバムとなる『ハイパーフライングボウイ』には、1stシングル「二次元パラドックス」のような結成間もない初々しさと無限大に広がる独特の世界観を併せ持った、ダイナミックでバラエティに富んだ作品が収録されている。2007年春、彗星のごとく現れた驚異の新人が日本を大きく羽ばたくことだろう。
POWER PUSH!
ジャケットを見ると世の中を少しなめた?感じのキャラクター、トビタ。楽曲で魅せる“素直でせきららな現実感”溢れる歌詞の世界とのギャップが面白いと評判を呼んでいます。ポップなメロディセンスと本格的なバンドサウンドに加え、メンバーが飾らず歌にのせる“人間らしい”メッセージを体感してください!
メジャーデビュー後、初ツアー真っ只中の彼ら。行った各所で盛り上げまくっているそのパフォーマンスにも注目です!ツアーファイナルは4/15、渋谷O-EASTにて開催します。是非観にきてください!

……from コロンビアミュージックエンタテインメント 南雲隆行
Track List
1st Album
『ハイパーフライングボウイ』
2007/03/07 Release
ダウンロード価格
トラック各曲\200(税込)
オフィシャルサイト
アーティスト詳細ベージ
MOTOR MUSTANG 2007/04/04 Debut!
2005年に一般応募から勝ち進み『FUJI ROCK FESTIVAL』に出演。そして、06年は惜しくも出場にはいたらなかったものの『SUMMER SONIC』新人枠の最終選考まで残り、音楽関係者にその実力を魅せ付けたMOTOR MUSTANG。バンド名を略せば“モームス”となり、アイドルグループを連想させてしまいがちだが、日本人離れした重厚なサウンド、過激で威圧感あるライブパフォーマンスに、モームスはアイドルなんてイメージを吹き飛ばしてくれるはずだ。
遂にリリースされた、1stミニアルバム『MAKE YOUR HEAD DOWN』は彼らの魅力であるライブの勢い、熱気をそのまま凝縮させた、過激で痛快な楽曲のオンパレード。まさしく最新型のパンク・ロックの象徴ではないだろうか。海外からの出演オファーも殺到しているらしく、今後、世界各地で暴走するモームスの姿が見れる日も近いかもしれない。
POWER PUSH!
MOTOR MUSTANGという名の悪魔に魂を売り渡したロックバンドが衝撃の登場。何が凄いのかというと、上手く説明できねえ。巷では「ジェットやダットサンズやウルフマザーの躍進に対する日本からの回答」とかいろいろ言われてますが、とにかく爆音ロックにて曲も良くてセンスもある。以上です。説明になってませんが。ここ数年の海外バンドの「ハードロック復興」的ムーブメントが、ようやく日本でもMOTOR MUSTANGグの登場によって開始されるのです。センスのない奴には分からないでしょう。しかし、いつの時代でも革命の先陣を切る才能(バンド)は賛否両論で世間からは迎えられるものです。という訳で07年からMOTOR MUSTANGの永久革命がスタートしますので乗り遅れないようお願いします。

……from sputniklab 畠山
Track List
1st Mini Album
『MAKE YOUR HEAD DOWN』
2007/04/04 Release
ダウンロード価格
トラック各曲\200(税込)
オフィシャルサイト
アーティスト詳細ベージ




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