音楽の聖地、九州の激戦区を勝ち抜いて、9月27日にシングル「誰も知らない歌」でデビューした“theSoul”。TBS系『CDTV』9月度エンディングテーマとしてO.A.されていたので、耳にした方も多いはず。theSoulは河野健太郎(vo&g)、村井清崇(vo)、楯岡裕人(g)、金城裕紀(b)の4人組。九州のストリートで活動を続け、2005年リリースのインディーズデビューシングル「You're my friend」(福岡タワーレコード限定発売)は8週連続インディーズチャート1位を記録する。その後、数々のテレビ、ラジオで彼らが紹介され、九州はもとより、全国での認知度がアップ。本作にて遂に全国区に名乗りを上げた。河野はパイロットの資格を持ち、村井は国体の体操選手、楯岡は高校のギター講師などと変わった経歴を持ちながら『自分達の進むべき道は“音楽”だ』というように、純粋に音楽を愛する姿勢が存分に現れているシングル「誰も知らない歌」。2006年下半期、もっとも注目すべき新人の登場だ!