大人気のティーン誌『ピチレモン』の看板モデル“うてちん”こと、右手愛美。'05年7月、浜崎あゆみや“ハイカラ”を手がけるH∧Lプロデュースの「虹のトビラ」でデビュー…と聞けば、順風万帆なスタートと思うだろう。しかし「3000枚売れなければ次はナシ」という、キビしい条件付きだった!
彼女はこの難題をクリア、今回ご紹介する「あたしのとなり」(ふたたびH∧Lとのタッグ)のリリースに到達した。さらに「5000枚売れなければ…」という目標があり、その道のりはまだ長い。しかし成長著しい彼女、きっとクリアできるのでは!?その為に、大きな声援を贈ってほしい。
2005年7月にCDデビューを飾った右手愛美ちゃんですが、目標売上げ3000枚をクリアしてついに2ndリリースです。プロデューサーにH∧Lを迎えた、まさに王道サウンド。最近POPミュージックが鋭角になりすぎてるな、と感じている方、おすすめです!
今まではティーンのカリスマ的な存在だった彼女ですが、歌手としても1枚ごとに成長しています。今作「あたしのとなり」は切ないファルセットが本当に耳に残ります。また、作詞も本人が担当し、等身大の悩み、希望を飾らずに表現しています。とても前向きになれるこの1曲、是非聴いてください!
……from ナナイロ・レコード A&R 諏訪裕太郎