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Featured Artist : SPEED
遂に完全復活!〜ソロを経て大きく成長した4人が再び1つに〜

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2008/11/12 Release
ダウンロード価格
トラック 各\200(税込)
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![[ジャケット画像]](img/jkTrackList01.jpg)
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1996年に「Body & Soul」でデビューを果たし「White Love」「my graduation」など数多くのヒットを飛ばし、10代にして女性ボーカルグループの頂点に立ったSPEED。人気絶頂だった99年の解散宣言が与えた衝撃は、多くのファンやマスコミにとって甚大だった事は今でも鮮明に覚えている。01年、03年の期間限定の再結成も大きな話題になったが、今回は過去とは違う。再結成ではなく完全復活。島袋寛子、今井絵理子、上原多香子、新垣仁絵の4人がSPEEDという1つのユニットになり、音楽シーンに帰ってきたのだ。そして、完全復活の第1弾シングルとして「あしたの空」が到着した。
シングルリリースは「Walking in the rain / Stars to shine again」以来5年ぶりとなるが、00年での解散から数えると実に8年ぶり。中学や高校時代、全盛期のSPEEDに熱狂していた私たちはもう社会人だ。もちろん、この8年は彼女たちを大人へと成長させた期間でもある。島袋寛子はソロ名義hiroでの活動のほか、ジャズプロジェクトCoco d'Orの始動、女優として映画『バックダンサーズ!』やミュージカルの出演。今井絵理子はソロの音楽活動に加え、数々の舞台で活躍。上原多香子は歌手以外にモデル、女優などを多岐にわたる活動を行い、新垣仁絵はダンスと絵画を学ぶための海外留学やヨガ教室の開講など音楽以外の活動も幅広く経験していた。1人1人が違う道を進みソロ活動に専念したことで、新しいSPEEDには大人の魅力と確かな成長が実感できる。
完全復活第1弾シングル「あしたの空」のプロデューサーは、SPEEDを語る上で欠かせない人物、伊秩弘将氏。デビュー当時から作品を手がけているSPEEDの立役者だ。彼の手によって、自分を信じて必死に生きろ、向き合うことでいつかはきっと花開く、閉塞感が漂う今の日本に訴えかけるようなポジティブなメッセージが込められ、大人の雰囲気を魅せつつもSPEEDらしさが残った力強い歌声を聴かせてくれる。キレのいいダンスも健在。観月ありさ等が出演する日本テレビ系ドラマ『OLにっぽん』主題歌として起用されており、SPEEDと同じ時代を生きてきた20代、30代の社会人、過去のSPEEDを知らない若者たちにも親しまれそうだ。
大きく成長した4人、新たなスタートを切ったSPEED。時代は進んでも彼女たちの音楽の素晴らしさは不変であり、私たちを再び熱狂の渦に巻き込むのは時間の問題だ。
(text:Gudera)


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![[ジャケット画像]](/album/20060821/al0000099698_large.jpg)
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2006/08/23 Release
ダウンロード価格
トラック \200(税込)
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島袋寛子のソロ名義hiroでリリースされた14枚目のシングル。彼女自身が主演で出演した映画『バックダンサーズ!』主題歌でもある。ミディアムテンポのトラックにナチュラルで情感豊かなボーカルが加わり、大人っぽさと優しさが上手く表現された1曲だ。
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