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歌うたいの15周年は続く…〜タケダ『アリナミン』CMソング「やぁ 無情」到着!〜
2008/09/17 Release
ダウンロード価格 アルバム \600 トラック 各\200(共に税込)
『どんなに頑張ってみても/どんなに愛しても……』 努力が実らない、思いが伝わらない、疲れと仕事は積み重なってゆく……そんな日々のため息を言葉とメロディにしたなら、こんな歌になるのだろう。『アリナミンTVCMソング(商品篇)』として今春オンエア開始、多くの共感を呼んでいるであろう斉藤和義の新曲「やぁ 無情」が遂にリリースされる。 『……あなたに届かない/何かが届かない……』 斉藤和義といえば『ポンキッキーズ』で大人気だった「歩いて帰ろう」や『ゼクシィ』のCMを彩った「ウェディング・ソング」、そしてBank Bandのカヴァーが話題を呼んだ「歌うたいのバラッド」など、名曲と呼びたい作品は数多い。そして今年、デビュー15周年・42歳を迎えている。だが、ベテランや大物などと呼ぶ気はせず、むしろひょうひょうとした“万年青年”のイメージが強い。そんな彼が歌う、悲痛な思い。やたら、心をかきむしられる。 『……明日は夜が明けるよ/その夢の闘いも』 なんて考え込んでいたら、本作の歌詞はCMディレクター・中島信也氏との共作だという。なんだい、あなたはうまく世間とやってるんじゃん!なんて、勝手に抱いた親近感を砕かれ、さらに勝手に怒ってみても、この歌は、どうやっても心に沁みて仕方ない。“歌うたい”の本領発揮、である。負けた。 『やぁ 無情』 改めて見るに、ダジャレのくせして深いタイトルだ。気軽に「やぁ」と言ってるが、できれば会いたくなんて無い。しかし会うのだ、残念ながら。そんな時は、この歌うたってやり過ごそう。 (text:原田竜太)
2007/10/17 Release
ダウンロード価格 アルバム \2,000 トラック 各\200(共に税込)
デビュー15周年の第2弾企画としてリリースされた12枚目のアルバム。ほとんどがギターの弾き語り曲というシンプルな構成の中に、次々と表情を変えていく全12曲を収録。
2006/06/21 Release
「真夜中のプール」「約束の十二月」などのシングルを収録したオリジナルアルバム。ストレートなロックを前面に押し出し、多くの人が共感できる1枚に。
2004/04/21 Release
デビュー10周年にして10枚目のアルバム。浜崎貴司参加のシングル「オリオン通り」や元くるりの森信行がドラムを担当しバンドサウンドに加わるなど熱いコラボを実現。
2003/03/26 Release
熱いグルーヴを奏でる玲葉奈とのコラボシングル「五秒の再会」を収録。ニューヨークでのセッションなど、新しい試みを導入した9枚目のアルバム。
2002/01/17 Release
先行シングル3曲を含む全13曲で構成。バラードからロックナンバーまで、独特な完成を持ったシンガー・ソングライターとしての多彩な楽曲が楽しめる。
2000/03/23 Release
東京とニューヨークでレコーディングした7thアルバムは、楽曲と演奏のクオリティの高さに感銘を受ける。名曲「青い光」やヒットシングル「アゲハ」を収録。
2007/03/21 Release
ゼクシィのCMでお馴染みになったヒットシングル「ウエディング・ソング」の他、ジョン・レノンや南佳孝の名曲をカバー収録。満足度120%のアルバムに仕上がっている。
2005/03/16 Release
斉藤和義1人での弾き語りによる武道館ライブを収録。「歌うたいのバラッド」「歩いて帰ろう」などの名曲をギター1本で聴かせた、ファンにとってバイブル的な1枚。
2002/03/20 Release
ダウンロード価格 アルバム \2,400 トラック 各\200(共に税込)
弦楽四重奏を従えた弾き語りライブの模様を収めたアルバム。ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの音色が不思議とロック感を強調し、厚みのある音を実現。
2000/11/29 Release
ダウンロード価格 アルバム \1,200 トラック 各\200(共に税込)
バラードを中心とした6曲入りのミニアルバム。シンプルかつストレートな詞とメロディが聴く者を魅了する。斉藤和義の原点回帰を描いたような仕上がり。