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Featured Artist :井上陽水
ファンのリクエストに答えて緊急発売!
〜ギター1本と己の声のみで作り上げた弾き語りベスト発売〜

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2008/07/16 Release
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アルバム \2,000
トラック \200(共に税込)
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![New Album
『弾き語りパッション』[ジャケット画像]](img/jkTrackList01.jpg)
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井上陽水の音楽には、夏がよく似合うと思う。大ヒット曲「少年時代」を例えに出すまでもなく、陽水の歌のモチーフには夏が多いし、楽曲の詩世界が描く情景は、夏をイメージさせるものが多い。また、彼の粘り気のある甘い歌声は、叙情的で感傷的な夏という季節にどこかハマるところがある。そのためか、夏の野外フェスでも、井上陽水のステージは、老若男女問わず多くのオーディエンスが集まり、空前の盛り上がりを見せている。やはり夏こそ、陽水の音楽を味わう最高の季節なのかもしれない。ちなみに、井上陽水の誕生日は8月30日だ。
今年の8月30日で60回目の誕生日を迎える井上陽水は、来年で音楽活動40周年になる。ニューアルバム『弾き語りパッション』は、そんな陽水の長いキャリアの中から「心もよう」「傘がない」などの、70年代の代表曲を全編弾き語りで演奏したライブアルバム。昨年行われたツアー『井上陽水コンサート2007』での演奏のベストテイクが収録されている本作は、元々はライブ会場で数量限定のインディーズ盤として販売されていた作品。問い合わせが連日殺到したため、急遽メジャーでの販売が決まったという。
弾き語りというと、どこか肩の力が抜けたラフな演奏をイメージしてしまうが『弾き語りパッション』から聴こえてくるのは、その名の通り情熱的で緊迫感のある演奏だ。ギターとボーカルだけのシンプルな構成だが、筆舌に尽くしがたいほど、聴き手の胸に迫り来るものがある。特に「かんかん照り」での緊迫感あるギターサウンドや「人生が二度あれば」での迫力に満ちたエモーショナルな弾き語りには、ハッとしてしまうほどの凄味を感じさせる。これが、長く歌い続けてこられた名曲の力なのだろう。
時折、陽水のあの独特のマイペースなMCが顔を覗かせるなど『弾き語りパッション』はライブの臨場感のある作品になっている。本作を聴いて、改めて井上陽水というシンガーの偉大さに、身震いしてみてほしい。
(Text:大山貴弘)


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![「少年時代」 [ジャケット画像]](img/jkDisc11.jpg)
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1990/09/21 Release
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トラック \200(税込)
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映画『少年時代』主題歌としてヒットし、夏を代表する楽曲の1つとなった。現在、松本幸四郎と市川染五郎が共演している『キリンビール』CMソングとしてO.A中
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![「Make-up Shadow」 [ジャケット画像]](img/jkDisc12.jpg)
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1993/07/21 Release
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トラック \200(税込)
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ドラマ『素晴らしきかな人生』主題歌として注目を浴び、レコード大賞の金賞を獲得。その後、TOYOTA『ブレイド』CMソングとして話題になり、再発売。
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![「コーヒー・ルンバ」 [ジャケット画像]](img/jkDisc13.jpg)
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2001/01/24 Release
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トラック \210(税込)
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西田佐知子の日本語バージョンをカバーした世界的な名曲。独特な歌い回しにより、さらに異国情緒溢れる作品へと変貌を遂げ、人気を博した。
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![「花の首飾り」 [ジャケット画像]](img/jkDisc14.jpg)
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2001/04/01 Release
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トラック \210(税込)
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キリンビバレッジ『聞茶』CMソング。60年代に大ヒットした、ザ・タイガースの代表曲をアコースティック調にアレンジしたカバー曲。
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![「この世の定め」 [ジャケット画像]](img/jkDisc15.jpg)
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2001/11/21 Release
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トラック \210(税込)
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オリエンタルなメロディと独創性の光った歌詞が当時話題に。3年振りとなったオリジナルシングルは、01年秋のキリンビバレッジ『聞茶』CM曲。
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![「Final Love Song」 [ジャケット画像]](img/jkDisc16.jpg)
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2002/04/03 Release
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トラック \210(税込)
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シュールな歌詞を独特な歌声と豊潤なバッキングで聴かせた、刹那的なラブソング。70年代を彷彿とさせ、懐かしさを感じさせるメロディが人気に。
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![「森花処女林」 [ジャケット画像]](img/jkDisc17.jpg)
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2002/08/21 Release
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トラック \210(税込)
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ドラマ『ランチの女王』劇中歌に起用されたことで注目を集め、急遽シングルカット。幻想的なメロディとアコギの音色が折り重なったしっとりとした作品。
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![「飾りじゃないのよ涙は」 [ジャケット画像]](img/jkDisc18.jpg)
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2002/10/23 Release
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トラック \210(税込)
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中森明菜に提供し大ヒットを記録した楽曲をセルフカバー。7つのタイアップを獲得し、楽曲自体のリバイバルブームを巻き起こした。
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![「新しい恋」[ジャケット画像]](img/jkDisc19.jpg)
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2006/03/29 Release
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トラック \200(税込)
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約4年半振りとなったシングルは本人出演の『ザ・サントリーオールド』CMソング。c/w「長い猫」は、次女の依布サラサと共作で詞を手掛けている。
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![一青窈
「一思案(ひとしあん)」[ジャケット画像]](img/jkDisc05.jpg)
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2004/04/07 Release
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トラック \200(税込)
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武部聡志、マシコタツロウなど豪華作曲家達が参加したアルバム『一青想(ひとおもい)』に収録。本作と「面影モダン」の2作品を井上陽水が楽曲提供。
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![小泉今日子
「月ひとしずく」[ジャケット画像]](img/jkDisc06.jpg)
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1994/11/14 Release
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トラック \200(税込)
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作詞・曲を井上陽水と奥田民生の2人が手掛けた、ドラマ『僕が彼女に、借金をした理由。』主題歌。上質なポップスとフェミニンなボーカルが見事にマッチ。
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![中森明菜
「飾りじゃないのよ涙は」[ジャケット画像]](img/jkDisc07.jpg)
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1984/11/14 Release
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トラック \200(税込)
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楽曲提供した中でも、特にビッグセールスを記録した名作。斬新な歌詞はもちろんの事、スピード感溢れるサウンドも当時の中森明菜にピタリとはまった。
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![水谷豊
「マリーナ・デル・レイ」[ジャケット画像]](img/jkDisc08.jpg)
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2008/05/14 Release
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トラック \200(税込)
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22年振りの音楽活動再開となった、セルフカバーアルバム『TIME CAPSULE』に収録。松本隆と井上陽水の手によって生み出された、夏を感じさせる1曲。
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![安全地帯
「恋の予感」[ジャケット画像]](img/jkDisc09.jpg)
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1984/10/25 Release
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トラック \200(税込)
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「夏の終わりのハーモニー」を始め「ワインレッドの心」など、玉置浩二と多数のコラボ楽曲を排出。作詞を井上陽水が担当した安全地帯珠玉のバラード。
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![石川セリ
「ダンスはうまく踊れない」[ジャケット画像]](img/jkDisc10.jpg)
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1977/04/21 Release
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トラック \200(税込)
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日本のシティポップス史に大きな足跡を残し、実の妻でもある石川セリに提供した楽曲。伝説的なヒットを記録し、多くのアーティストがカバー曲をリリース。
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