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初のクリスマス・ミニアルバム完成!〜新曲「CHAIN」、洋楽スタンダードのカバー 恋人達の聖夜を彩るウィンターソング集〜
2008/11/26 Release
ダウンロード価格 アルバム \1,000 トラック 各\200(共に税込)
今回ご紹介したBONNIE PINKのクリスマス・ミニアルバム『CHAIN』の収録曲またはアルバムを購入された方から、抽選で2名様にBONNIE PINK特製「CHAIN」型ペアキーホルダーをプレゼントいたします。締め切りは12月10日(水)。当選者には後日メールにて、お知らせいたします。
今年2月に、昨年リリースした9枚目のオリジナルアルバム『Thinking Out Loud』で、スウェーデンでのCDデビューを飾ったBONNIE PINK。今回リリースされた作品は自身初となるクリスマスをコンセプトに作り上げた『CHAIN』だ。新曲「CHAIN」と洋楽スタンダードナンバーのカバーが収録されたこのミニアルバムをじっくりご紹介したいと思う。 まずはBONNIEPINKが書き下ろした新曲「CHAIN」。クリスマスソングとしては95年にリリースしたシングル「オレンジ」以来、13年ぶりの作品となる。プロデューサーには冨田ラボ名義でアーティストとしても活躍する富田恵一。「メリークリスマスと伝えたい相手が今はそばにいないけど、ずっと彼方のことを想っています」「遠くに離れていても彼方との繋がりは決して忘れません」といった強い愛のメッセージが込められた作品に仕上がった。クリスマスにふさわしいラブバラードであり、恋人同士はもちろん、家族、友人との繋がりを再認識させられるはずだ。また「CHAIN」を鈴の音とパイプオルガン、ピアノでシンプルかつ幻想的にアレンジされた別バージョン「CHAIN 〜The Birth Cry〜」も収録されており、スイートなサウンドを楽しみたい方はこちらをおすすめしたい。 残りの4曲は全て世界中で親しまれている、クリスマスのスタンダードナンバーをカバーしたもの。ポール・マッカートニーが79年に書き上げた唯一のクリスマスソング「WonderfulChristmastime」。アメリカの50年代前半にヒットし、マイケル・ジャクソンが幼少期にメインボーカルを務めたジャクソン5によってカバーされたことでも知られている「I Saw Mommy Kissing Santa Claus(ママがサンタにキスをした)」。46年にリリースされ、ビング・クロスビー、フランク・シナトラなど数多くの名アーティストにカバーされている「Let it Snow」。46年にナット・キング・コールが取り上げたことで大ヒットになり、今では全世界のスタンダードとして定着している「The Christmas Song」。ポップやジャズ、異なるジャンルを表現力の高い歌声で、見事に自分の世界観を作り上げている。 早くもイルミネーションが点灯し始めた夜の街並み。今年の冬は、BONNIE PINKの『CHAIN』が恋人達の心を温かく飾り、素敵な夜を演出してくれるだろう。 (text:Gudera)
2007/07/25 Release
ダウンロード価格 アルバム \2,400 トラック 各\200(共に税込)
シングル「Water Me」「Anything For You」、オーケストラアレンジの「A Perfect Sky」が収録された最新アルバム。BONNIE PINKの初期の雰囲気が時折見られるが、ポップ、ロック、アンニュイなバラードと、バラエティに富んだアプローチが素晴らしい。
2006/07/26 Release
ダウンロード価格 トラック 各\200(共に税込)
ポニーキャニオン在籍時代を含む、全シングルを網羅したデビュー10周年ベスト。資生堂『ANESSA』CMソングの「A Perfect Sky」で大反響を得たことにより、オリコンチャート初登場2位を記録。自分の音楽スタイルを貫き通してきた強い意思が集約されている。
2005/09/21 Release
冒頭を飾るシングル「So Wonderful」からフレッシュなパワーポップチューンを聴かせ、80年代の懐かしき良きサウンドをベースに、上手く全体をまとめている。アルバム『Blue Jam』でのデビューと同じ日にリリースされ、本作によって10周年を迎えた。
2004/05/12 Release
7作目は盟友トーレ・ヨハンソンが再びプロデュースを手がけた、ストーリー性溢れる作品。原点回帰とも言えるが、メロウなリズムに広がるポップサウンド、そして強くしなやかな歌声が薄れることなく活かされた、過去最高に魅力的なアルバムである。
2003/02/19 Release
冬の夜空が似合うポップな先行シングル「Tonight, the Night」が収録されたオリジナル6作目。本作にはジャズ的要素が豊富に含まれており、全体的にしっとりと温かく歌い込まれている。恋愛に対する率直なメッセージが綴られている歌詞も注目どころ。
2001/10/24 Release
自身でのセルフプロデュースや、複数の日本人プロデューサーを迎えたことにより、音楽性の幅を広げることに成功。過去作のようなストーリー性は感じられないが「SWEET」や「Thinking Of You」「眠れない夜」など、1曲1曲の個性が明確に現れている。
2000/04/05 Release
これまで楽曲制作を共にしていたトーレ・ヨハンソンではなく、スザンヌ・ヴェガ、ロン・セクスミスのプロデュースで知られるミッチェル・フルームと作り上げた本作。繊細なアコースティックサウンドが聴き手に説得力を与え、新たな世界観を引き出した。
2000/1/19 Release
日本語詞ベスト『Bonnie's Kitchen #1』に変わって、第2弾は英語詞の作品だけを収録。アルバム未収録のレアトラックからビートルズのカバー「Blackbird」まで、ただのベストで終わらせない工夫が施されている。英語の発音、表現力の高さを再認識。
1999/12/17 Release
日本語詞で歌われた作品だけを集めたBONNIE PINK初のベストアルバム。デビュー曲「オレンジ」や初期の代表曲「Heaven's Kitchen」、昨年リリースされた最新ベスト『Every Single Sky』に収録されていない「たとえばの話」など、注目曲目白押し。