何気ない日常を切り取った歌詞、キャッチーなメロディ、ライブでのソウルフルなキーボードプレイ…。音楽の女神も嫉妬するように、アーティストとして必要不可欠なものをすべて兼ね揃えたシンガー・ソングライターの坂詰美紗子が、ミニアルバム『恋の誕生日』でデビューする。2005年にCrystal Kayの新曲を決めるにあたり、弱冠19歳の彼女の作品が何百本ものデモテープの中から選ばれ、大ヒット曲「恋におちたら」が生まれる。その後、K「Bye my friends」、BoA「LONG TIME NO SEE」、EXILE「響〜HIBIKI〜」など、数々のビッグアーティストに楽曲を提供し、奇跡のヒットメーカーと呼ばれるように。そして、満を持して、彼女の才能を詰め込んだ『恋の誕生日』でデビューとなった。リード楽曲「恋の誕生日」(日本工学院CMソング)など、恋をしている人、全員に聴いてほしい全8曲を収録。坂詰美紗子からのラブレターをダウンロード!